9時から採血と胸部単純レントゲン撮影を済ませ、呼吸器内科の診察。 血液検の結果は 「悪い値ながら安定している」とのことで、2回目の免疫チェックポイント阻害薬投与へ。
ちなみに、ヘモグロビン値は8.2g/dLで中程度の貧血、血小板値は7.8万/μLで血小板減少症、そしてクレアチニン値は1.67mg/dLと腎臓のろ過機能が中等度に低下している状態とのことでした。 原因として イミフィジンの副作用だけではなく 化学放射線の影響が長引いていることも考えられるらしい。 ← いずれもgoogleAIにて医者の説明を補足。


そんなことで はじめて訪れた化学療養室は、受付待ちの行列もなく 意外と閑散とした雰囲気。でも、薬の調合などに時間がかかるため1時間半待ちとのことで、その昔 一世を風靡したPHSを渡され 準備ができるまで自由行動。時間は すでに11時で、やることは 早めの昼食しかないでしょう。ってことで院内のコンビニへ。、
すると、塩分たっぷりのカップ麺を食べ終わるとほぼ同時にPHSが鳴り、化学療養室の33番席へ来いとの連絡が。病院で予定時間より30分も早まるとは 珍しい。

なんだかんだで、2回目の免疫チェックポイント阻害薬(イミフィンジ)の投与が終わったのが13時過ぎで、これまで すべて入院治療だったので これで我が家に帰れると思うと嬉しい。
問題は これから どんな副作用が出てくるか、これからの2~3週間は要注意でしょう。 
 

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~ 2026年10月11日追加 ~
現在の感じられる副作用は 息切れと いつの間に体のあちこちにできている青あざ。 


そこで googleAI先生に、" イミフィンジの副作用(血小板の減少)は いつ頃からはじまるのか " と尋ねてみたところ ↓↓↓の回答が...
イミフィンジ単剤(維持療法など)で投与している期間は、骨髄抑制ではなく「自己免疫の異常(免疫性血小板減少症)」による副作用が主な原因となります。
始まる時期は 予測が困難で、いつでも起こり得ます。 数ヶ月経ってから突然始まることもあれば、治療が終わった後に現れることもあります。
頻度としては0.1%未満と非常にまれです。
注意すべき初期症状として、血小板が減少すると、出血しやすくなったり血が止まりにくくなったりします。
以下のような症状がみられた場合は、次回の受診を待たずに主治医や医療機関へ連絡してください。
• 頻繁な鼻血、または一度出ると止まりにくい
• 歯磨き時の歯ぐきからの出血
• 身に覚えのない点状・斑状の皮下出血(青あざ・紫色の斑点)

とのこと(一分省略)。 頻度 0.1%未満の副作用が自分に起こっているとは考えたくないけど、どうしよう。 😰😰😰

病院へ行く判断基準に迷うところだが、鼻血が出たり 歯茎からの出血がすぐに止まらなくなったら、病院へ連絡して判断を仰ぐことにします。

 

~ 2026年10月16日追加 ~
主な副作用と思われる現象は、動悸・息切れと いつの間にか増えている青あざ(左足5ヶ所、右足2ヶ所)。
いずれの青あざも色がうすくなり、あと1週間ほどで消えそうな感じです。これ以上増えなければいいのだが...