2回目と同じく、3回目の抗がん剤投与(週末入院4日間のCBDCA+VP16療法)でも 退院の翌々日に外来診療にて持続型G-CSF製剤の注射。
短時間作用型G-CSF製剤に比べ 副作用が少なかったので(発熱も37.0℃止まり)、今回も期待しています。
ただ、1回目、2回目、3回目と抗がん剤投与が続くと 体のあちこちにガタが出るようで、今 一番の悩みは ヘモグロビン低下による ものすごい貧血。
2回目の抗がん剤投与で下がったヘモグロビン値が 元に戻る前に3回目の投与だったので、これ1~2週間でどうなるか予想ができません。
「なにかあったら すぐに病院へ来てください。」と医者は言うけど、その「なにか」の基準がわかりませぬ。そこで 今日、来週の血液検査をお願いしてきました。
白血球、赤血球(ヘモグロビン)がどれくらい下がったら どんな変化が出るのか、体が動かなくなる前に知っておきたいから。
これまでの経緯で、肺がんは某大学病院、大動脈解離の経過観察は ちょっと離れた専門病院、高血圧の降圧剤は近くのクリニックと別れていて、今月末は この3病院の診察が集中していて 忙しくなりそうです。 できれば某大学病院 一つにしたいけど、診療科間の連携をとる気がまったくないみたいです(?)
医者の説明を補足するために 改めて、白血球、赤血球(ヘモグロビン)の減少について googleAI先生に訊いてみたところ...
・感染症(予防と早期発見で重症になる前に)
抗がん剤の治療で、白血球の数が減少するため、抵抗力が落ちてくることがあります。
抵抗力が落ちた人では感染症が重くなりやすく、全身の臓器が正常にはたらかなくなる可能性も高くなります。
特に、白血球の数が最も少なくなる点滴後7から14日目は注意が必要です。感染症を引き起こさないため、また、感染しても重篤化させないために、
次のような症状があったらすぐに医師・看護師・薬剤師に連絡しましょう。
37.5度以上の発熱悪寒(寒気)やふるえ咳、痰、のどの痛み強い倦怠感や関節痛下痢、腹痛皮膚の赤み、腫れ、熱感
・貧血症状
息切れ・動悸・手足が冷たい・倦怠感など。
激しい運動は控え、無理のない範囲でゆっくり動き始めましょう。疲れやすい場合には、十分な休養をとってください。貧血にはまれではありますが輸血で対処することがあります。
とのことでした。とさ。
