好きな映画は?って聞かれて、いつも答えるのが「ブロンクス物語」です

ロバートデニーロ初監督作品

60年代、人種差別が色濃く残るブロンクスの街を牛耳るマフィアのドン、ソニーに憧る、イタリア移民のカロジェロ坊や(←名前)
殺人の現場を目撃したカロジェロ坊やは、明らかにソニーがドンパチやったの見たのに、面通しで警察に犯人は彼じゃないと嘘ついちゃって、ソニーに気に入られちゃいます

カロジェロ坊やのお家のすぐ隣にソニー一派のバーがあり、オトン(デニーロ)にバーには行くなと怒られてもコソコソ通っちゃって、カロジェロ坊やは成長します。
8年後、すっかりソニー一派の一員として、一目置かれてるカロジェロ少年。この8年後のカロジェロってリロブランカートって俳優なんだけど、めっちゃデニーロに似てるんだよね
ほくろとか(笑)デニーロの人選バッチリ

でも、安い給料でバスの運転手をして、頑なに頑張るオトン。
大切なせがれが、学校サボリ、マフィアの一員として一派の高級車を転がしてる姿に「才能をムダにするな」と言うと、せがれは「うちは車も買えないッ
」と、言い、せっかく父息子で、ボクシングの試合を見にいくと、リングから遠ぉぉい席の親子に、リング際に席を穫ってるから来いよと一派に誘われ、「行こうよ」と言うカロジェロ少年に、オトンは「俺はここでいい。お前は行けよ」と険悪ムード‥オトンと、ソニー、悪ぶる幼なじみの連中、人種差別の中黒人のべっぴんさんへの恋、その中で成長していくカロジェロ少年。
黒人達に自分達の陣地を汚されたと逆襲に向かう悪の友達から、ソニーに無理やり引き離されたカロジェロ少年だけど、最終的に、それはカロジェロ少年を守るものだったと、気づいた少年がソニーに御礼を言いに行くのだけど、、ソニーは、、、
みたいな。(笑)
全くカッコいい映画です。ただのマフィア映画ではないです

ドラマ系の映画が見たい時は是非見てみてください。
はぃ。暇人のハビエルですが 何か。
おすぎと化してるハビエルですが?
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