来週末の娘の2歳誕生日プレゼントを買う
という目的もあり
その次の週が私の誕生日で、
なんと私の誕生日プレゼントも買ってもらっちゃいました

義実家ではかなりの内弁慶っぷりを
発揮してましたが、家ではお調子者の娘。
やっぱり今日も公園へ行きました
公園では、お砂場遊びをしたり
初めてのタイプのお母さんに遭遇しました
怪獣の形をした滑り台があり、怪獣のお腹から入り尻尾側の滑り台に繋がる作りです
娘がこの滑り台をやりたいと、入り口に近づきますが、4歳くらいの男の子と6歳くらいの女の子の兄弟が中に居座り、入れません
娘は立ち尽くしたまま、旦那も見てるだけ…
もちろん私も困った顔をするくらいしかできません。
そこへ3歳くらいの男の子と小さな赤ちゃんをエルゴしてるお母さん登場。
なにかを察したのか、6歳の女の子は居なくなってた
『お兄ちゃん、そこ寛ぐところじゃないよね
他の子があそべないでしょ
さっきも言ったよね、どいてくれる
』
と叱り口調でがっつり注意

その後も何度か注意しながら遊ばせて居ました。
すごい
私には真似できないー
言えたら良いんだけど、なかなかねー
でも子供には効果なし。
そのまま居座り続けていました
その親子は居なくなってもまだ遊びたい娘。
仕方なく、私が
『ごめんねーこの子滑りたいから通らせてもらえるかな?』と言って入れてもらいました
また滑りたいと、入り口に向かうと今度は娘が
『ごめんねー、じゅんばんこ』と言ってました
かわいい

居座り坊やも
『いいよー』と素直にどいてくれました。
最近じゅんばんこを覚えた娘ですが、
ある程度大きい子たちが遊ぶ世界では
早い者勝ちが主で、順番はあまりありませんね
そういう場で、
『じゅんばんこ…』と
悲しそうにする娘を見ると親もどうしたらいいのかと対応に困りました
娘の純粋な『じゅんばんこ』の気持ち
守ってあげたいです。



