して家にいました。
熱もあったし、熱が下がっても外は寒くて
出かける気にもなれず…です
そうかと言って家にいても飽きてしまうし、
熱で落ちた食欲も取り戻すべく、
お家モンテッソーリやりました
今回のお家モンテッソーリはバナナカット
本来はバナナの皮をむいて、カットして、
トングでお皿に盛るまでが流れのようです。
うちはバナーナイフではなく、
IKEAのプラナイフで。
うんうんとやりたいアピール
ナイフについたカットされたバナナを
そのまま食べるーーー!
あぶない
プラだからいいものの
でも初めての割に、意外と上手にできたし、
バナナ1本全てカットしてもまだやりたいと
さらに半分追加でカット&食しました
おままごとにはない本当に 切る っていう
感覚を感じてくれたなぁと思います。
今日のテーマです。
最近、お友達との関わり方が増えて
泣いているお友達がいるとヨシヨシしたり、
おやつが配られてないお友達がいると
もらってないよーと先生に教えてあげたり
そんな風にお友達を大切にしてくれる姿
嬉しいです。
思いやりのある子に…って思っていても
どう教えればいいのか
です。
モンテッソーリ教育では
こんな風に考えられています。
他者への思いやりは、
子どもの中に生まれてくるやりたい!を自分でやり遂げてこそ、素直さや思いやりが育ちます。
とありました。
思いやりとは関係なさそうなところから
育つなんて!驚きです
自分のやりたいこと尊重されること、
自分でできた経験から自信をもつこと、
これができて初めて他人を尊重するこころを育てることが出来るそうです。
そう言われるとそうかもしれないと思います。
大人だって自分に余裕がないと思いやりが持てない時もある気がします。
子供も同じなのかもしれないです。
以前に誰かに言われました。
『うちの子、全然いうこと聞かないの』
という親の子は大概
『うちの親、何もやらせてくれない』
と思っているらしいと。
子どもがやりたいこと、それを尊重してあげることでお友達を大切にしたり、素直になったり、
本当に大切なんだと思います
今日のテーマも納得
でもでも、危険じゃないし、人を傷つけたりしないなら何をしたがってもやらせるべきなのかと
どうしてもモヤモヤする部分があります。
今日もお風呂に入りたくないと大泣きしました。
『ねんね』と言いながらスリーパーを持ってきたので、眠かっただけですが、
もしこれが遊びたいからだったら納得いくまで遊ばせてからお風呂ってわけではないと思うんです。
その切り分けが難しく感じてしまってます


