「ももの前に筋肉をつけてください」はいったん忘れてください | 『合う味ダイエット』『花嫁様限定ブライダルプラン』『小顔美容コンディショニング』「DOUBLE ROOTS」(ダブルルーツ)

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西葛西駅から徒歩5分、オーダメイドで顔から爪先まで美しさを追求する”ボディラインコーディネーター”ストレスフリーのダイエット”合う味ダイエットトレーナー”がいるパーソナルトレーニングジムです。

タイトルを見て「何言ってるの?」って思った方、是非最後までお読みください。

 

逆に「確かにそうだよね」って思った方、読み飛ばしていただいて結構です。

 

 

 

「ももの前に筋肉をつけましょう」ってよく聞く言葉ですよね。

 

膝が痛くなって、整形外科や整体に行くとよく言われる言葉だと思います。

 

でもね、この言葉、いったん忘れてください。

 

 

 

「え?膝が痛む原因ってももの前の筋肉がないことじゃないの?」

はい、それが原因です。

 

「でも今、違うって言ったじゃないか!」


そうじゃないです。

”いったん”忘れてください、です。

 

 

どういうことか説明していきます。

 

膝の痛みの原因で確かによく言われるのは、ももの前の筋肉がないからです。

 

正確に言うと「ももの前の筋力が足りないから」です。

 

もっと正確に言うと「必要としている運動量に対して、もも前の筋力が追いついていない」のが原因です。

 

でもですよ、そもそも「必要としている運動量に対して、もも前の筋力が追いついていない」のが原因だとしたら、おかしなことが起こるんです。

 

 

どんなおかしなことかって?
 

みなさんのご家族やお友達、周りに住んでる方を思い浮かべてみてください。

 

で、その中でも膝を痛めていない人を思い浮かべてください。

 

その人たちの中に、あなたより細い人っていませんか?

 

どう見ても、自分より筋力がない、もしくは自分と同じくらいの方です。


恐らくいると思います。

 

おかしいと思いませんか?

 

筋力が原因なのに、自分よりも筋力がなさそうな人が、膝を痛めていないって。

 

だからね、「ももの前の筋力が弱い」っていうのは「膝が痛い」に直結しないんです。

 

 

 

「じゃあ何が原因なの?」ってなるじゃないですか。
 

お答えします。


大きく分けると3つあります。

 

①身体の使い方が間違っている

 

②感覚が鈍感

 

③ももの前の筋力が弱い

 

です。

 

基本的に①と②で解決することがほとんどです。

 

ですが①と②を解決しても膝の痛みが改善しない場合、初めて③にとりかかります。

 

ももの前の筋力を付けるのは一番最後なんです。

 

だから「いったん忘れてください」なんです。

 

じゃあそもそも①と②ってどういうこと?って思いますよね。

 

これは次から解説していきますので、お楽しみに!