ソウルパートナー&ソウルジョブを巡る冒険

ソウルパートナー&ソウルジョブを巡る冒険

子なしバツイチ、40代♀、人生の再出発。
ベストパートナー探しと魂が輝く生き方をめざして、愛につながる日々を綴る。
只今、恋愛~婚活気運を盛り上げ中!
でしたが、諸事情により2015年からしばらく休眠中で2020現在アラフィフ。

記事の内容に対する具体的な感想がないコメントや集客狙いの紋切り調コメントはお断りします。

最近の感慨。 私はバツイチシングルなもんで再婚活経験があり、ついそういう視点で男性を観察?考察?するクセがあるんだけど、私が接触した理系男子に類似性を感じたという話し。


 文系女子の私は、文系男子と理系男子の違いを感じて、やはり文系と理系ではタイプ・価値観が明確に異なるんだなと感じた。 それでまあ結婚観に特化した件になるけど、私の元夫も、近年趣味友になった男性の共通項もバツイチシングルで原則、再婚願望はない。


 ちょっと詳しくいうと、理系の元夫は私と出会う前のたぶん最初の恋愛経験で、「一生結婚はしない!」と決めたことがあったらしい。 その原因について、女性の私には元カノ側の気持ちがわかるけど、いわゆる当時の適齢期に結婚願望が高まっていた彼女に対して、元夫はまだ結婚は早い(明確な理由は不明)という姿勢を示したら、遠距離恋愛状態になっていた彼女から突然結婚式招待状だか事後報告の知らせが届いたらしく……たぶんかなりショックだったんだろう。

 詳細は聞いてないけど、元夫は彼女が自分との結婚については自分が決心を固めるまで待ってくれるだろうと思っていたようで青天の霹靂だった模様。 私は元カノの判断で早々に結婚相手を乗り換えたのだろうと思っていたけど、今思うにもしかしたらその時に別の男性から突然の求婚or結婚前提の求愛をされて、彼女は結婚願望と遠距離の彼=私の元夫に対する激しい葛藤の末、新しく出現した男性との結婚を選んだのかもしれない。 その彼女からの年賀状をチラッとみたことがあるけど、結構年上の男性と結婚していた。会社の上司かも。手堅い印象だった。  (この時点では元夫と元カノは和解。) 


 時系列が前後するけど、頑なに結婚しない決心をしていた(私の)元夫が、その後に転職を経て私と出会い結婚する気になったのはナゾだ。 彼的に適齢期になったのも一因か? いずれにしても、まさかのアルコール依存症に陥り結局破綻したのだが💧 (ふりかえると、理系の彼には転職した幼児教育職は不向きだったと思う。子ども≒人相手の仕事は文系向きかと。※理科・数学教師は例外。ひいては文系の私とも適合困難だった。) 一方、趣味友のバツイチ男性も理系で離婚後は原則、もう再婚はしないと決めたらしい。

 詳細は省くけど、要は自分の仕事中心のライフスタイルに理解のあるような、同士的に意気投合する相手じゃないとムリ!ということらしい。 そういう点が理系的だなあと感じる。

 よくいうと野心のある男性的。

 職業的、職種的指向がほぼ100%一致したい家族経営タイプ。 大別すると、理系は(人以外の)モノ好きで、文系(人文系)は人好き。 関心分野が違うor人生において一番重視する点が違う。 まあ違いを認め合って、相互補完して共に生きるという姿勢や選択肢もあるけど。


 特に私と元夫は、それぞれ反対の両極に寄った性質だったようだ。 磁石ならバチン!と引き寄せ合い強力にくっつくのに、人だとうまくいかーん😆 

というか、私達元夫婦の水と油のような凄まじく異質な反発現象はなんなん? (実際に「あなたと彼とは水と油の関係。」と言われたことがある💧) 

液体のように溶け込むには、致命的な成分限界があったということか。 

まあ始めは近づき合ったわけで、お互いにパズルのピースの輪郭がボヤけていた、形成途上で錯覚したということか。 


 人間(心模様)は固形物質のようにハッキリと分別区分けできない。

 白黒のみならず、幅広い濃淡のグレーのバリエーションがある。

 しかも精神的変容の可動域が幅広い! そこが面白くて醍醐味!と感じるのは文系肌なんだろうな。 


 話しがとっ散らかってきたので💦このへんで😅

私は本意ではなかったけど、バツイチになったので社会復帰をして(在宅介護をするまで)久しぶりに働き始めたという職歴があるからか、結婚後ずっと専業主婦の人(主婦歴が長い人)とは感覚の違いを感じることがある。

 特にコミュニケーション意識。 私もプライベートではざっくばらんにカジュアル感覚で喋るけど、大人になってから友達になった人には社会人感覚も備わっていることもあり、そんなにズケズケとは物言わない。

 (数人とは気の置けない親友or伴侶級にブツクサ言い合える仲になりたいけど。) 

 

学生時代とは言いまわしも違う。 アサーティブ感覚が身に付いたので、一方的な決めつけ口調や断定・断罪・命令・べきべき口調は慎む。

 離婚の教訓でコミュニケーションの仕方が明暗を分けるのを痛感したから、そのへんの上達向上意識はある。 無闇に険悪になってこじらせないに越したことはない。

 売り言葉に買い言葉事態はいただけない。

 なるべくまっとうな話し合いが成立するような態勢を心掛ける。 


 そこいくと、主婦組はえてして言いたい放題に感じることがある。 

失礼ながら、聞き手のことをなーんも考えてないようにみえる。 

 幼少時に人見知りが激しかった私のように繊細人種からみると、やけに馴れ馴れしくてサイアク人の心に土足で踏み込んでくる。

 または、そもそもコミュニケーションになっていなくて単なる気持ちのぶつけ合いみたいな。 女性は特に共感し合いたい生き物だけど、なんというか加減の際限がカオス。 

男性にありがちな論破ごっこもゲンナリするけど。 


 まあ、プライベートでビジネスマナー寄りになっていちいち頭で喋るのはめんどくさいからガチガチにならなくていいと思うけど、しばしば感じるのは母親感覚が抜けてないのでは?と。

 まるで未成年の子どもに対して言うように、相手を飲み込むような言い方。

 特に私に母親経験がないから違和感がある。 少数派の感性だけど。 (私は長女=姉だから、妹には多少高圧的かもしれないけど💧) 


 という訳で、母性も出方によっては一長一短だなと。 

私は交友やパートナーシップは快適な横の関係でありたい。

 そこいくとママ友感覚は独特なのかもしれないし、逆にどこでもママ友感覚が通用すると思うのもどうかと思う。 

ママたちはママ友圏外に疎いのだろう。 そしてママ(主婦)ではない私は当然ながら、ママ友圏は異世界で相容れない属性なのだろう。

 さりとてバリキャリ族でもないから、珍種の少数民族😂 放浪するジプシーのようなマイノリティの悲哀はある。 一方で多角的な視点もある。 



 以上、よくあることだけど、書き始めた時には予想しなかった帰結になった💦

この年度末〜新年度にLINEやリアルで随分久しぶりに男友達(学友〜趣味友)に接触する機会があり思ったことがある。 (年齢の違いもあるけど、)自営業(個人事業主)と役所勤めの人では、なんというか気概が違う! 覇気みたいなものに差がある。 これはやはり、自ら積極的にやりたいことをやっている人とそうでない人の違いかと。 前向きな主体性と、義務的な役割意識みたいな。 私≒女性の目でみると、やはり生き生きと仕事(活動)に従事している男性の姿が素敵な印象だ。 ただ仕事の虫になりすぎ感があると、私生活の潤いというか豊かさというか彩りや面白みが褪せる印象もある。 仕事は技術や研究職のように1人でひたすらこなす類いもあれば、チームワークやバディを組む協力体制で臨むものもある。 前者はワンマンのこだわりや主張が強くなるし、後者はメンバーと柔軟に円滑にまわしていくスキルの向上が求められる。 まあ活動スタイルは各人の好み次第だけど、私はコミュニケーション要素or人相手なのが好き。 人の機嫌を取るような顔色を窺いすぎる類いは嫌いだけど。 ひいては体験を共有するのが好き。 今後の人生では、快適な横の関係を構築していきたい。