最近の感慨。 私はバツイチシングルなもんで再婚活経験があり、ついそういう視点で男性を観察?考察?するクセがあるんだけど、私が接触した理系男子に類似性を感じたという話し。
文系女子の私は、文系男子と理系男子の違いを感じて、やはり文系と理系ではタイプ・価値観が明確に異なるんだなと感じた。 それでまあ結婚観に特化した件になるけど、私の元夫も、近年趣味友になった男性の共通項もバツイチシングルで原則、再婚願望はない。
ちょっと詳しくいうと、理系の元夫は私と出会う前のたぶん最初の恋愛経験で、「一生結婚はしない!」と決めたことがあったらしい。 その原因について、女性の私には元カノ側の気持ちがわかるけど、いわゆる当時の適齢期に結婚願望が高まっていた彼女に対して、元夫はまだ結婚は早い(明確な理由は不明)という姿勢を示したら、遠距離恋愛状態になっていた彼女から突然結婚式招待状だか事後報告の知らせが届いたらしく……たぶんかなりショックだったんだろう。
詳細は聞いてないけど、元夫は彼女が自分との結婚については自分が決心を固めるまで待ってくれるだろうと思っていたようで青天の霹靂だった模様。 私は元カノの判断で早々に結婚相手を乗り換えたのだろうと思っていたけど、今思うにもしかしたらその時に別の男性から突然の求婚or結婚前提の求愛をされて、彼女は結婚願望と遠距離の彼=私の元夫に対する激しい葛藤の末、新しく出現した男性との結婚を選んだのかもしれない。 その彼女からの年賀状をチラッとみたことがあるけど、結構年上の男性と結婚していた。会社の上司かも。手堅い印象だった。 (この時点では元夫と元カノは和解。)
時系列が前後するけど、頑なに結婚しない決心をしていた(私の)元夫が、その後に転職を経て私と出会い結婚する気になったのはナゾだ。 彼的に適齢期になったのも一因か? いずれにしても、まさかのアルコール依存症に陥り結局破綻したのだが💧 (ふりかえると、理系の彼には転職した幼児教育職は不向きだったと思う。子ども≒人相手の仕事は文系向きかと。※理科・数学教師は例外。ひいては文系の私とも適合困難だった。) 一方、趣味友のバツイチ男性も理系で離婚後は原則、もう再婚はしないと決めたらしい。
詳細は省くけど、要は自分の仕事中心のライフスタイルに理解のあるような、同士的に意気投合する相手じゃないとムリ!ということらしい。 そういう点が理系的だなあと感じる。
よくいうと野心のある男性的。
職業的、職種的指向がほぼ100%一致したい家族経営タイプ。 大別すると、理系は(人以外の)モノ好きで、文系(人文系)は人好き。 関心分野が違うor人生において一番重視する点が違う。 まあ違いを認め合って、相互補完して共に生きるという姿勢や選択肢もあるけど。
特に私と元夫は、それぞれ反対の両極に寄った性質だったようだ。 磁石ならバチン!と引き寄せ合い強力にくっつくのに、人だとうまくいかーん😆
というか、私達元夫婦の水と油のような凄まじく異質な反発現象はなんなん? (実際に「あなたと彼とは水と油の関係。」と言われたことがある💧)
液体のように溶け込むには、致命的な成分限界があったということか。
まあ始めは近づき合ったわけで、お互いにパズルのピースの輪郭がボヤけていた、形成途上で錯覚したということか。
人間(心模様)は固形物質のようにハッキリと分別区分けできない。
白黒のみならず、幅広い濃淡のグレーのバリエーションがある。
しかも精神的変容の可動域が幅広い! そこが面白くて醍醐味!と感じるのは文系肌なんだろうな。
話しがとっ散らかってきたので💦このへんで😅