またまた凄いものを観て・聴いてきてしまった。!!
井上鑑さんプロデュースのコンサート。
「ブルースアレイに響く・鳥の歌」
-連歌・鳥の歌 ガラ・コンサート Vol.2-

山本拓夫 木管6重奏「Halocline ハロクライン」
村田陽一「12トロンボーンズ Twelve Sense」
井上鑑(キーボード)、ナターシャ・グジー(今回司会のみ)
山木秀夫(ドラマー)
西脇辰弥(ハーモニカ奏者)
挾間美帆(作曲家)
-連歌・鳥の歌-(HPより)
ひとつの音楽をモチーフに、様々な表現方法を持つアーティスト達がさながら俳諧連歌のように歌い交し合って紡ぎ上げるプロジェクトです。
詳細はここ
http://thesongofbirds.com/
今回は山本拓夫さんの「Halocline」と村田陽一さんの「12トロンボーンズ Twelve Sense」の演奏が中心で。それぞれオリジナル曲を中心に聴かせてくれた。
<木管6重奏「Halocline ハロクライン」のステージ配置>

圧巻は「12トロンボーンズ」。12人のトロンボーン奏者がステージ狭しと並び、譜面台もマイクもズラッと並んだ光景は見たこと聞いたこと無い。
楽曲により立ち位置を入れ替えたりで演奏も凄かった。
途中でこれに山木さんのドラムも加わり2曲が演奏されココチ良かった。(今回の山木さんのドラムセットは会場のものらしくシンプル構成)
<「12トロンボーンズ Twelve Sense」のステージ配置>
(ここに12人が並ぶのでもー大変?)

後半はニューヨークで活躍中の作曲家挾間美帆さん(可愛い・・・)の曲を山本さん、村田さん、山木さんにハーモニカ奏者の西脇辰弥さんと井上さんも加わった演奏も有り楽しんだ。
客席にはギターの小倉博和さん、バイオリンの金原千恵子さん。そしてあの人(やまがたすみこ)も居ました。眺めるだけでしたが。。
<11/28読売新聞 夕刊 に紹介記事が載ってた>
