起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術/勝間 和代

価格:¥1,575(税込)

発売日:2008/11/29




勝間さんが最近出した自己啓発書。


359ページとぶ厚い上に濃い内容が盛りだくさんでした!!


(内容が盛りだくさんすぎて、メモがとても多くなってしまいました(汗))


他の自己啓発書と違うのは、ただの精神論ではなく、技術論にまで落とし込んでいるところ。


読みっぱなしになるのではなく、読んだことを具体的に行動に移すことができます。




題名になっている「起きていることはすべて正しい」というのは、勝間さんの座右の銘。


「いま起きていることを否定したり、こうだったらいいなあと夢想しても仕方がない。それよりは、起きていることから、何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大限活用できるか」


を考えることだそうです。



三毒追放「妬まない、怒らない、愚痴らない」など


できるところから始めようと思います!!



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メモ


・メンタル筋力・・・・身の回りに起きたことの中から、どのように考え、決断し、行動すれば、どんな境遇にあっても不運すら幸運に変え、運を実力にできるのか


・即効性があるもので成功体験を得ながら、それがきちんとメンタルの丈夫な体格になるような形で繰り返せる「仕組み」を作り込む


・楽しくないと続かない


・メンタル筋力が強い人、5つの特徴

 1.行動力がある

 2.性格がよく、応援したくなる

 3.ディープスマート力がある・・・・ある分野の長年の経験に基づく暗黙知による新しい洞察

 4.新しいことに興味が強い

 5.すべてを客観視する習慣がある・・・・多様な人と関わる


・迷ったときには、とりあえず、より新しいこととか、よりリスクが高めなことをやってみる


・問題解決

 1.自分が抱えている問題は何か、正面から向き合って定義

 2.その問題を、信頼できる他人に開示し、アドバイスを求め、それを愚直に実行する

 3.1と2を繰り返せば、解決策のカードがたくさん集まり、新しい問題起きても大丈夫


・どうやって今の状況、体験から1つでも2つでも多くを学んでいくかという学びのプロセスが重要


・薬物は後々贅肉に


・メンタル筋力が強い友人たちとなるべく多くつき合う


・「利他の精神」自分が所属している集団の効用がどうしたら最大になるか


・心も過労になったら積極的に休養取る


・自分の足で歩くのと同じく、自分の頭で考えることを増やすことによって筋力をつける・・・読書など


・「完璧主義を捨てる」


・「自分がしたくないことはしない」どうしたらしなくてすむか考える


・「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」


・中長期的な視点を持つ


・「浪費をしない、投資を惜しまない」


・ポジティブシンキング・・・「積極思考」自主的に物事を決め、将来を自ら切り開く


・「ワークライフバランスの推進」「ポスト資本主義市場の在り方の模索」


・習慣によって疲れなくなる?


・「日常的にネガティブな言葉を使わない」


・記憶するときに、タグづけ、ヒモづけをする


・「どうしたらこの瞬間を最も自分の大事な目標に対して、最大限活かすことができるのか、と常に考える


・常に潜在意識にピンと来たものに行動を起こす


・今あるものを使い尽くす


・三毒追放「妬まない、怒らない、愚痴らない」


・「妬み」に至らず「敬意」に転ず


・信頼できる相手に対してはなるべく恩義を返していく


・「SMART」 具体的、測定可能、達成可能、結果重視、結果重視、期限つきの目標設定


・iGoogle


・捨てること 何に時間を使うべきか


・インプットを増やす 人とよく会って、よい本をたくさん読んで、自分でよく考える


・とにかくやってみる


・決断の速さは頭のよさと非常に近い


・毎朝と一週間の始めごとに時間を取って想像訓練


・感謝


・マネしてみる  継続的改善


・成功「自分の能力を最大限発揮することで、周りの人の助言を得ながら、自分の好きなことを達成し、それで他に人を貢献できること」


・人間関係で最も大事なのはリーダーシップ


・アサーティブ「自信があり、説得力ある人柄の印象を持っていること」


・「嫌な相手には、○○どんなど、あだ名をつけると気持ちが和む」


・「Giveの5乗」

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