筥崎宮ご本殿 | 結婚式の黒子ブログ

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普段あまりスポットが当たることがない、影から皆様の幸せを願う黒子にスポットを当て、当ブログでご紹介します。

こんばんはー筥崎宮黒子ですー!

今日は筥崎宮のご本殿をご紹介します!


 延長元年(923年)に創建された筥崎宮は宇佐八幡、石清水八幡宮とともに日本三大八幡のひとつで、 応神天皇、神功皇后、玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祭神としています。
 現在の本殿と拝殿は大内義隆により天文15年(1546)に、楼門は小早川隆景により文禄3年(1594)に建立されたものです。 それと黒田長政が慶長14年(1609)に寄進した一ノ鳥居、九州征討に従軍した千利休が 天正15年(1587)に奉納したと伝えられている石灯篭などが国指定重要文化財になっています。
千利休が奉納した石灯籠は本殿右奥にあり正面からは、わずかに見える程度ですが、正月や祭りの期間は本殿そばまで行けます。

 


豊臣秀吉が泊まったというご本殿。歴史ある神社だからこそですね!