承天寺のお礼参り | 結婚式の黒子ブログ

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一生の思い出となる大切な結婚式。そこにには準備から挙式当日、お見送りの後まで様々な黒子(裏方スタッフ)が存在します。
普段あまりスポットが当たることがない、影から皆様の幸せを願う黒子にスポットを当て、当ブログでご紹介します。

今日は筥崎宮では「承天寺報賽式」が行われました。
承天寺の開祖である聖一(しょういち)国師は1241年中国の宋で修業を終え帰国の途中 海難に遭遇。
その際は筥崎宮の加護で無事に帰れたことからお礼参りが始まったらしく 鎌倉時代から続いているお祭りです。
 
 
20人の僧侶が袈裟姿で鳥居をくぐり本殿に入っていく光景は 不思議な感じでした