箱根から子猫 | WorkSpaceのブログ

WorkSpaceのブログ

前田裕介と山本浩平のブログ。
漫画→山本
小説→前田
ひとまず、ふたりで電子書籍の出版を目下の課題として、色々なことをやっていきます。

【執筆担当者:前田裕介】



先日も書きましたが、箱根のホテル小涌園に一泊してきました。

初日は雨天だったので、散策できなかったホテルの庭園を見て回りました。


雨上がりだったので、少し湿気た雰囲気でなかなか趣のある庭園でした。園内には、いくつもせせらぎが流れていて、石橋も掛かっていました。


石に苔がむしている姿は、長い時間を感じさせてくれるので好きな風景です。

さて、箱根湯本駅のNERV出先機関、えう゛ぁ屋さんですが、結局バスで小田原まで乗っていってしまったので寄れませんでしたバス


次はちゃんと行ってきます。(笑)

さて、電車を乗り継ぎ、バスを乗り継ぎ帰宅してだらだらとしていて気が付いたこと。
一泊だけなら、近場のスーパー銭湯の方がむしろ疲れが取れるというオチでしたwww
ユネッサンとか楽しかったんだけど、交通費や宿泊費用を考えると残念なことに。ただし、2、3日滞在するというのなら、俄然、箱根に行くべきですね。色々見て回れるエリアなので、美術館とか巡ったら楽しそうです。渓谷をバスに揺られながら眺めていると、降りたくなるような野趣溢れる景観が広がっているので、次回は少し長めに滞在しようと思います。


さて、ブログの更新がこんな時間まで遅くなったのは、うちの家の下に住んでいる家族に今日、新しく子猫が来ることになったからです。
そもそも、その子猫を拾った家庭はペット不可のマンションだったそうで、知人の伝で下の家族を紹介してもらったそうです。
問題なのは、ここから。
夜になって賑やかにしているなと思っていると猫がやって来ました。うちの余った猫用トイレをひとつ貸してあげることになっていたので、届けに行きました。
小さい黒猫が両方の家族に持て囃されながら、賑々しく迎え入れられてきました。引渡しが終わって、拾った家族の人たちが車で引き上げて行きます。
さて、ここで問題が。受け入れる際に聞いた猫の年齢は生後6ヶ月だとのことでした。しかし、実際にやってきたそいつはどう見ても、2ヶ月やそこら。詳しく話を聞いてみると、親猫から育児放棄され、耳と前足の毛も抜けて、肋骨が出るくらい衰弱していたそうです。それで発育が遅いのかもと思いましたが、よく見てみると、やはり様子がおかしい。
里親になった家族が聞き間違えたのか、里子に出した家族が言い間違えたのかは分かりませんが、トイレのシートと離乳食から生後1ヶ月から2ヶ月の間だろうということを話して、ベッドメイキングの仕方からトイレの始末(この頃の猫は砂を使いません)のやり方などを教えてあげて、朝になったら獣医に行くように薦めておきました。
抜けた毛のところに塗る薬と言って渡されたものには、獣医の診断書や、説明書もなくいまひとつ不明瞭。
もし、自分に生後2日ほどの子猫を育てた経験がなかったら、話だけ聞いて引き下がっていたところでした。
2ヶ月の猫と、6ヶ月の猫とでは飼い主の負担は大きく違います。離乳食を与えるタイミングの問題や、トイレの世話、既にその家庭で飼われている3匹の猫たちとの関係など色々な問題が出てきます。他の猫から守るために、ケージも大きくなるまで貸してあげることになりました。

里親になるのも、里子に出すのも良いことだと思いますが引き継ぎがしっかり出来ないと困るのはその猫だということに、ちゃんと責任をもってもらいたい。




こんなに小さいのに、何が生後6ヶ月なのだか。

旅行内容よりも、猫メインの話になりました。(笑)
生後2日で拾った我が家の愛猫フェリックス(♀)は、いま5歳。片手のひらに乗るような大きさだったくせに、いまは机を半分占領して寝ています三日月