MFO・アービトラージサイトを排除してCPAを改善する方法 | WEBマーケティングノート

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Yahoo!に配信できるリスティング広告が「スポンサードサーチ」

Googleに配信できるリスティング広告が「アドワーズ」

ということ多くの皆さんが知っている事ですが、これら以外のサイトにも掲載されていることをご存知ですか?


スポンサードサーチは、配信先はYahoo!リスティングのPC主要提携パートナー一覧ページ に掲載しています。


エキサイト、Bing等の大手どころが多いですがこの「主要」と書かれているのが曲者です。


実は、「主要じゃない」サイトにもスポンサードサーチの広告は配信されているのです。

先程紹介したページにも『記載以外にも多数の提携パートナーがありますので、下記サイト以外にも広告掲載される場合がございます。』ととんでもないことがしれっと書かれていますね。


では主要じゃないサイトとはどんなサイトかといいますと、下記のような

http://hatu-mou.com/

サイト自体に意味を持たないランキングサイトやリンクサイトが大半です。


これらのサイトを、一般的にMFO(Make for Overture)やアービトラージサイトと呼ばれています。


問題はこのMFO・アービトラージサイトの効果。

見ての通り意味を持たないサイトからの誘導ですので、はっきり言って、全くと言っていいほど効果はありません。


つまり、無駄な広告費を垂れ流し続けてしまうのです。

ですので、本日は無駄な配信をなくす方法をお教えいたします。


「レポート」のメニューに「広告配信先レポート」というメニューがあります。

そこをクリックすると、


・どのサイトに広告が配信され

・どれくらいクリックされて、

・どのくらい広告費がかかっているか


が一覧で見ることができます。


ここで効果のないサイト、効果があるサイトがはっきりとわかりますので、目標CPAを上回るサイトやコンバージョンが発生していないをメモしましょう。


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次は、この効果のないサイトへの広告配信を停止させる方法です。

「アカウント管理」メニューの中に「配信対象外サイト」という項目があります。

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ここで配信停止したいサイトのドメインを入力して保存ボタンを押すだけでOK。

非常に簡単ですね。


定期的に広告配信先レポートを確認し、CPA改善を図りましょう!