Junichiです。
急に書きたくなったので、
気負わずに、またやっていこうと思います。
この機会に、ブログのタイトルも変更します。
宜しくお願いします。
さて...
「この案件には、あなたの協力が必要なんです。お願いします。」
長らく恨みつらみを向けてきた相手に、
この言葉が言えるまでに、どれだけ自分の心と対話してきただろうか。
「オマエにだけは絶対頼りたくないし、助けてもらいたくない!」
積年の恨みつらみのエネルギーは凄まじい。
気分も全然晴れないし、身体にも良くない...。
とはいえ、バッサリと関係を切れる相手でもない。
本当は、ずっと分かっていたんです。
私が恨みつらみを向けているのは、その相手そのものではなく、
その相手が信仰する、とある宗教組織に対してだということを。
過去に私も関わり、かなり犠牲的な思春期を過ごしてきたので。
いずれ、このブログに書いていこうと思いますが、今回は私が相手に対してどれだけの感情的しこりがあったのか、ということが伝われば...。
そんな相手に対して、
なんで「協力が必要なんです」と言えたのだろうか...?
それは、
相手の間にある問題の現実的な面に目を向けることができたから。
現実を見る、ちょっとした勇気が出たという感じでしょうか。
問題に対する客観的データとか、
金銭面の計算とか、
法律的な面とか、
放置しておくリスクなどなど。
「あれ?これ…結構ヤバイんじゃないの?」
という現実。
この現実が見えたときに、相手への恨みつらみの感情から、「相手にどうやって協力してもらおうか」、というシフトチェンジが起こった感じでした。
「相手にお願いしてみるか」と思ったとき、心臓の鼓動が落ち着いてきたので、この方向で間違ってなさそうだと確信しました。
根底に怒りや恨みつらみがあると、相手への感情に支配されてしまって、問題の現実面や客観的事実は見たくない。
いつかは問題に立ち向かわなければいけないことは分かってる。
でも、怖いし不安だし、自分からお願いするのはプライドが許さない。
だから、相手への恨み感情を使って、自分の本当の感情(怖れや不安)を誤魔化してしまってたんだよなぁ。
勇気、大事ですね。
しかしですねぇ...
相手と話して感じたのですが、本当の怖れや不安って、
「相手を恨むような自分を、誰も助けてくれるはずがない」
ってやつです![]()
明日で連休もラストか・・・

」