またひとつ…心が自由になっていく☆

またひとつ…心が自由になっていく☆

一歩、また一歩……
自分とつながり、幸せに向かう日々の気づき。

Amebaでブログを始めよう!

Junichiです。

 

急に書きたくなったので、

気負わずに、またやっていこうと思います。

この機会に、ブログのタイトルも変更します。

宜しくお願いします。

 

 

さて...

 

「この案件には、あなたの協力が必要なんです。お願いします。」

 

長らく恨みつらみを向けてきた相手に、

この言葉が言えるまでに、どれだけ自分の心と対話してきただろうか。

 

「オマエにだけは絶対頼りたくないし、助けてもらいたくない!」

積年の恨みつらみのエネルギーは凄まじい。

気分も全然晴れないし、身体にも良くない...。

 

とはいえ、バッサリと関係を切れる相手でもない。

 

本当は、ずっと分かっていたんです。

私が恨みつらみを向けているのは、その相手そのものではなく、

その相手が信仰する、とある宗教組織に対してだということを。

 

過去に私も関わり、かなり犠牲的な思春期を過ごしてきたので。

いずれ、このブログに書いていこうと思いますが、今回は私が相手に対してどれだけの感情的しこりがあったのか、ということが伝われば...。

 

 

そんな相手に対して、

なんで「協力が必要なんです」と言えたのだろうか...?

 

それは、

相手の間にある問題の現実的な面に目を向けることができたから。

現実を見る、ちょっとした勇気が出たという感じでしょうか。

 

問題に対する客観的データとか、

金銭面の計算とか、

法律的な面とか、

放置しておくリスクなどなど。

 

「あれ?これ…結構ヤバイんじゃないの?」

という現実。

 

この現実が見えたときに、相手への恨みつらみの感情から、「相手にどうやって協力してもらおうか」、というシフトチェンジが起こった感じでした。

 

「相手にお願いしてみるか」と思ったとき、心臓の鼓動が落ち着いてきたので、この方向で間違ってなさそうだと確信しました。

 

 

根底に怒りや恨みつらみがあると、相手への感情に支配されてしまって、問題の現実面や客観的事実は見たくない。

 

いつかは問題に立ち向かわなければいけないことは分かってる。

でも、怖いし不安だし、自分からお願いするのはプライドが許さない。

 

だから、相手への恨み感情を使って、自分の本当の感情(怖れや不安)を誤魔化してしまってたんだよなぁ。

 

勇気、大事ですね。

 

 

しかしですねぇ...

相手と話して感じたのですが、本当の怖れや不安って、

「相手を恨むような自分を、誰も助けてくれるはずがない」

ってやつです叫び

 

明日で連休もラストか・・・

これをやってみたい!という想いに従った人たち

こんばんは、Junichiです。

7月初頭から、職業訓練「インテリアコーディネーター科」のキャリアコンサルタントを担当しています。

今までは「この資格を取れば食いっぱぐれないと思って…」と口にする訓練生が多かったのですが、今回の職業訓練科は、どちらかと言うと食いっぱぐれる可能性大なわけです。

昔からの憧れであったり、部屋へのこだわりが強い方だったり、自宅のリフォームがキッカケになったり、と志望動機は様々ですが、共通しているのは、自分が興味を感じること、なぜか心惹かれることに従って、何らかの行動をしてみた人たちと言うことです。


そろそろ訓練開始から2カ月が過ぎようとしています。
最初に思い描いた夢と現実とのギャップに打ちのめされそうな訓練生もいますし、本当にやっていけるのだろうか…と葛藤の中で訓練を受講している訓練生もいます。

そして、やっぱりこの道に進みたい!
と、自らの方向性を確認できた訓練生もいます。


今現在、どのような想いでいたとしても、そのプロセスは完璧です。
憧れと妄想の世界にいるよりは、何か行動を起こすことで時が進み始めます。
ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、何かが進みはじめた時には、何かしらの感情の変化が起きるものです。


今回の訓練を通して、
大切にしたいことや自分の可能性に気付き始めた訓練生がいます。
事務職としてインテリア関係の会社で仕事をしたいと言う訓練生がいます。
照明の美しさに惹かれ、照明専門に豊かな生活を提案したいと言う訓練生もいます。

人間って出来そうもないことには、そうそう興味を持たないものです。
ですので、興味を感じるものや、その周りにある関連のありそうなものは、ココ掘れワンワン!・・・見過ごさずに、心の中にある想いに注目して下さいね。


自分が心惹かれることに従い、その世界に飛び込むチャレンジしている訓練生たちと面談することは、私にとっても学びや気付きの機会が多く、刺激をたくさん貰っています。

そして、
「私はやっぱり好きな仕事を見つけたい人や、自分の才能を使って仕事をしたい人のサポートがしたいんだな」
という自らの想いを再確認させて頂いている貴重な時間です。


心に従ってチャレンジする姿は、いろいろなところで良い影響を与えるものですね(^^)

今の自分を受け入れる勇気。

こんばんは、Junichiです。

少々、間が空いてしまいましたが元気です(^^)

昨日、体組成計を購入しました。
体重、BMI、体脂肪率、基礎代謝量…と計れるヤツです。

アラフォーど真ん中になり、体調管理を意識的にやってみることで、仕事の効率や生活の質を変えてみようと思い立ったわけです。

身体が軽くなって、日々の生活も仕事も活動的になって、あんな服こんな服を着てお洒落を楽しんで、SEXYな40代を謳歌しよう(ムフフ…)とヨコシマな欲望もあるのです!?(笑)。

なりたい自分のイメージを膨らませ、あたかもそんな自分になったかのような感覚を味わっているうちは楽しいですよね。

実際に電器屋さんに行き体重計のコーナーを目の前にしたとき、一瞬イヤ~な気分になりました。

そして、もっともらしいことを囁くわけです。

「別に今、買わなくてもいいかな」
「じっくり選んたほうがよさそうだな」
「お金無いしな」

変わりたいんだけども、今の自分を直視したくないんです。
案の定「う・・・体重・・・体脂肪・・・内臓脂肪・・・


自分を変えようと思った時、何かを始めようと思った時、実際に行動する前には葛藤が起こります。

空想の世界から現実に目を向けるのは怖いですね。

自分を知ってしまう怖れを感じるかもしれません
あるいは自分の姿に愕然とするかもしれません。

現実を見たくないがために、何日、何カ月、何年も今の場所に居続けたかもしれません。

ここでは「今の自分を知り、一度しっかりと受け入れる」勇気が必要です。

怖れを越えて自分を受入れた時、今の自分の位置と目標までの道のりが明確になり、計画と行動が具体的になります。

そして自分を変えよう!という「覚悟」が決まります。

怖れの気持ちは空想の世界のことですから無限に広がります。
現実を受け入れたほうが気が楽になっていくものですね(^^)