こんばんわ。昨日ハワイより戻ってきました。時差ボケがまだ厳しいですね![]()
良く左脳・右脳という話の中で、それぞれの脳が直観(感性)や理論的思考を司るといっています。
それはあたかも相対立する脳の機能の様に表現されますが、はたしてそうでしょうか?
例えば日本語には水を表現する言葉に「氷」「みぞれ」「雪」「水蒸気」「あられ」等色々あります。
これは知識から学んで、頭に情報がインプットされているから、その「水」の状況を微妙に表現できるのです。
つまり学ぶことで、色々な現象や経験を言葉で表現でき、その表現の数が多ければ多いほど、
その微妙な違いを相手に伝えることができるわけです。
だから、学ぶことは、情報を多くインプットすることは、微妙な感情表現も言葉に置き換えることが
できます。それはまさに「表現が豊か」→「感性が豊か」ということになります。
子供がたくさん遊ぶことは良いことだと思いますが、同時に勉強することも感性を豊かにすることに
繋がるのではないでしょうか。最初は学ぶことはいやがるかもしれませんが、知識が上がると色んなことに
気付き感性が豊かになると感じます。まさに「よく遊びよく学べ」ですね![]()