検証!キャラクターに自分が投影されるのか(2)
昔から自分の顔にコンプレックスがありまして・・・
それが、小動物的なキャラクターを描く時に反映 されてしまいます。
検証してみましょう!
犬の場合・・・
わかりやすい間違い探し絵。お花をつけてもティアラをつけてもチャウチャウ。
チャウチャウは唯一、飼いたい犬です。
フレンチブルドッグ的な華々しいブサイクではなく、地味なブサイク、という感じが哀愁を誘います。
ううん、うそ。共感します。
上は子猫の時ですよ!つぶらな瞳って何って話ですよ!
野良猫としては絶対、優秀そうですよ!
犬猫、でこうです。オリジナルのキャラなんて・・・!
オリジナルキャラの場合・・・ 身長45cm、謎の生き物「どっくん」です。
私の一重コンプレックスが如実に反映されています。
整形するタイミングを逃して生きてきたから!!
・・・でもキャラに反映するとこんな自分が愛しく思えます。このまま生きていこうって思えます。
自浄効果?結局ナルシスト?
まぁ、結局絵を描くって、自分の頭の中のものをアウトプット
するので、意識してるもの、無意識に感じてるもの
どちらも反映されてしまいますよね。
でもアウトプットしたものを認識する事によって、
そこから気付くこともあるし、思ってもみなかった効果もあります。
結論:コンプレックスは悪いことじゃねぇ。
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オマケ。どっくんの部屋。昔、自分が描いたものを見つけて「かわいい」と思ったり!







