フィードバック上等!
気がついたら更新が遅くなってしまってましたね…ダメジョン!
さて、先日直したネームは前よりずっと良くなりました
校正とチェックを相方メメ子に協力してもらって随分助かりましたわ
今回改めて大事だと再確認したのは
フィードバック
です。新人漫画さんなどフィードバックに慣れない人たちが
「担当さんにネーム注意されて落ち込む」という現象が起こるのですが
これは大きく二つの理由があって
①言われた事により、メンタルダメージを受ける
②フィードバックポイントがズレてる
正直、編集者の能力というのは個人差が非常にあると思います。人間性という部分でも。。。
トンチンカンな指摘を物凄い上から言われたら、誰でもカチンと来てしまうでしょう。
でもまぁこれは、社会には色んな人がいるので、他人のせいにしても得るものは何もありません。
どんな言われ方をしたとしても、です。
指摘された事を感情面で受け止めて、落ち込むのは時間の無駄 ですよね。
反発して「あいつの言うことはアテにならない」と思うのも論外です。
かくいう私も、昔相方のメメ子から仮面ライダー響鬼漫画を毎週更新してる時に
「今週はイマイチな気がした」
という一言感想をもらって、「待てコラ」となった事があります(°∀°) 時効だよねメメ子
他の読者にそれを言われても仕方ないのですが、相方としては
■イマイチならどこがイマイチだったのか指摘する
■出来るだけ「ココはこういう言い回しや表現にした方がいい」
という代替案を提案する
という事をして行きましょうよ、と般若の顔でお願いしました。
短気なジョンの提案を彼女は菩薩のように優しく包みこみ、「ごめんね」と一言。
そしてそれ以来、無意味な批判や否定は無くなりました。
今回のネームでも、素晴らしい編集能力で、校正とチェックをしてくれました
(落とした分持ち上げ)
今ならやんわり流せる事も、あの時私は若かった…
成長したジョンが今考えることは、指摘は全て
『作品がもっと良くなるためにもらった意見』
だというです。
それ以上でもそれ以下でもない。
それに必要以上に傷つく事もないし、大袈裟に反発する事もない。
これに気付いた事にメンタルダメージは格段に減りました。
②フィードバックポイントがズレてる
に対してですが、これは言われた指摘をいかに冷静に分析するかで解決できます。
たとえば
「何となく、わかりにくい」
という大雑把な感想は、展開が速い・主人公の心理描写が甘い・文字で説明している等が考えられます。
感覚的な意見しか出なかったとしても、その感覚を分析していけば答えは見えてくる。
たまに、「それだけは個人の感覚やろ」というものもありますが (;^_^A
では何故、フィードバックが必要なのか?
だって、自分で造ったものを100%客観視出来ないんだもん!!
どれだけ経験があろうと、技術や才能があろうと、これだけは無理じゃないでしょうか。
まとめ…
フィードバック上等!! な人はイイものが造れるという結論。
さて、先日直したネームは前よりずっと良くなりました

校正とチェックを相方メメ子に協力してもらって随分助かりましたわ

今回改めて大事だと再確認したのは
フィードバック
です。新人漫画さんなどフィードバックに慣れない人たちが
「担当さんにネーム注意されて落ち込む」という現象が起こるのですが
これは大きく二つの理由があって
①言われた事により、メンタルダメージを受ける
②フィードバックポイントがズレてる
正直、編集者の能力というのは個人差が非常にあると思います。人間性という部分でも。。。
トンチンカンな指摘を物凄い上から言われたら、誰でもカチンと来てしまうでしょう。
でもまぁこれは、社会には色んな人がいるので、他人のせいにしても得るものは何もありません。
どんな言われ方をしたとしても、です。
指摘された事を感情面で受け止めて、落ち込むのは時間の無駄 ですよね。
反発して「あいつの言うことはアテにならない」と思うのも論外です。
かくいう私も、昔相方のメメ子から仮面ライダー響鬼漫画を毎週更新してる時に
「今週はイマイチな気がした」
という一言感想をもらって、「待てコラ」となった事があります(°∀°) 時効だよねメメ子
他の読者にそれを言われても仕方ないのですが、相方としては
■イマイチならどこがイマイチだったのか指摘する
■出来るだけ「ココはこういう言い回しや表現にした方がいい」
という代替案を提案する
という事をして行きましょうよ、と般若の顔でお願いしました。
短気なジョンの提案を彼女は菩薩のように優しく包みこみ、「ごめんね」と一言。
そしてそれ以来、無意味な批判や否定は無くなりました。
今回のネームでも、素晴らしい編集能力で、校正とチェックをしてくれました
(落とした分持ち上げ)今ならやんわり流せる事も、あの時私は若かった…
成長したジョンが今考えることは、指摘は全て
『作品がもっと良くなるためにもらった意見』
だというです。
それ以上でもそれ以下でもない。
それに必要以上に傷つく事もないし、大袈裟に反発する事もない。
これに気付いた事にメンタルダメージは格段に減りました。
②フィードバックポイントがズレてる
に対してですが、これは言われた指摘をいかに冷静に分析するかで解決できます。
たとえば
「何となく、わかりにくい」
という大雑把な感想は、展開が速い・主人公の心理描写が甘い・文字で説明している等が考えられます。
感覚的な意見しか出なかったとしても、その感覚を分析していけば答えは見えてくる。
たまに、「それだけは個人の感覚やろ」というものもありますが (;^_^A
では何故、フィードバックが必要なのか?
だって、自分で造ったものを100%客観視出来ないんだもん!!
どれだけ経験があろうと、技術や才能があろうと、これだけは無理じゃないでしょうか。
まとめ…
フィードバック上等!! な人はイイものが造れるという結論。