学生団体の寿命 | PLANETARIUM ~文系中途SEのお勉強。ときどき乃木坂46~

PLANETARIUM ~文系中途SEのお勉強。ときどき乃木坂46~

文系国立大学を卒業後、3年半予備校に勤務。その後、半年間の無職期間を経て、2014年春からSEに。
学生時代のこのブログを掘り起こし、再就職活動と乃木坂46のことを綴ってきました。今後はITの勉強過程も記していこうと思います。

刺の束を見つけた。
カードケースに入りきらず貯めていた束だ。

名刺を交換するような仕事ではなかったので、そのほとんどは学生時代に交換したもの。
いろんな人と会ったもんだなぁとしみじみ。

メールなどの連絡先に並んで、mixiのニックネームが載ってたりするものもあるのが時代を感じさせる。

大学時代は自分史上最もアクティブだったので、いくつかの学生団体に所属し、学生団体同士の集まりの場なんかにも顔を出していた。

そんなときに名刺は必須アイテムだ。

真面目で“きちんとしてる”、遊びがあり“面白い”など、それぞれの団体のカラーが表れてる。

残念ながらその場限りで終わってしまった人もいるし、その後一緒にイベントをやった団体もあれば、個人的な付き合いが続いてる人もいる。

ふと気になった。

これらの団体たちは今でも続いているのだろうか?

グーグル先生に訪ねてみる。

結果は、

2/7

大学附属期間や○○学生支部みたいなのを除いた純粋な学生団体に限ると上記結果。

もう5年が経つので、交換当時1年生だった人もすでに社会人。
学生団体の寿命なんて、核となる人の在学期間+α程度のものだろう。

そう考えると、私が20年以上続いている団体の事務局長・代表を歴任してきたことは誇れることなのかもしれない。