ブログネタ:これだから男ってヤツは、女ってヤツは!
参加中「恋」は下心
「愛」は真心
とは、よく言ったものだ。
じゃあ「優しさ」はどっちだ?
真ん中っちゃ真ん中だけど、やっぱりどこか下に寄ってる気がする。。。
愚痴をウンウンってただ聴けるのも、無茶な頼みを聞いちゃうのも、些細な変化に気遣うのも、、、
みんな「優しいんだね」って言ってくれるけど、もしかしたらただの下心かもよ。
女の子によく思われたくて、カッコつけて、余裕ぶって、大人ぶって、、、
本当に「いいひと」?形だけの「イイヒト」?
「W-impなら・・・」「W-impだから・・・」
そんな信頼、いつまで保てるだろうか?
君が僕を信用して、心を開いてくれて、二人の距離が縮まると、
その分、理性のリミッターも限界に近づくんだ。
男と女の友情なんて、本能との格闘の上にしか成り立たない。
理性が吹っ飛べば、友情も終わり。
だってこんなにも魅力的なのだから。
本能に抗い続けるのは至難の業だよ。
あと一歩距離が縮まれば、僕は理性を捨てる。
こんなこと思うこと自体、その信頼に対する大きな裏切りなんだろうな。
「これだから男ってヤツは・・・」
そんな風に思われたってしょうがない。。
だけど、僕らの関係は壊れない。
危ういバランスを保ち続ける。
僕がその一歩を踏み込めないのを、君は知ってるから。
君はギリギリのラインまで、平気な顔して近づいてくる。
「来れるなら来てみれば?」
心の中ではそんな風にほくそ笑んでるのかもしれない。
そんな考えが過ぎりながらも、僕は君を突き放せない。
きっと君はそれも知ってるんだね。
踏み込むことも出来ず、離れることも出来ず、ただ君のために・・・
下心の優しさは見透かされ、いいように利用されている。
小悪魔というよりは、魔性の蜘蛛だね。
「これだから女ってヤツは・・・」
蜘蛛だとわかっても、君を憎めやしない。
纏わりつく糸さえ愛しいと思ってしまうから。
「これだからオレってヤツは・・・」