今まで年齢を意識することはそうなかった。
誕生日や履歴書を書くときくらいだろうか。
二十歳を迎えたときはさすがに大きく意識もしたが、すぐに堂々と酒を飲めるのも色んなことに親の許可が要らなくなるのも当たり前と感じるようになってきた。
かといって成人としての自覚にはまだ乏しく、まだまだモラトリアムを謳歌している。
ところが21才になり、年齢を意識することが増えた。
周りの影響もあるだろうが、「若いねぇ」とか「平成生まれか・・・」とかいった類の言葉をつい口にしてしまう。
「21才にもなると徹夜もきつくなってくる」
テスト明け、一気に疲れがやってきて、最長睡眠時間を更新した。
おかげでブログをいじれなかった。
(でもまぁあんまりいじるところもなかったな、とさっきいじりながら思った。
ベストではないけど、これよりベターがないといったところか。)
そんなことより、いつからこんなに体力がなくなったのだろう?
この夏のフットサルでは即バテて使い物にならず。
高校の競歩大会(35km!)では後ろから何番目という結果。
小学校ではマラソン大会でベスト10に入っていたというのに。
中学でも中二までは上位をキープ。
しかし中三の部活引退後の大会では3桁まで落ちた。
問うまでもなく明らかだな。
年齢なんか関係なかった。
運動習慣がなくなった。ただそれだけの理由だ。
もともと筋肉はつきにくく落ちやすい体質。
脂肪もつきにくいし、日焼けもしない。女の子には羨ましがられる体質。
しかし、男としては・・・
ホントもやしっこと紙一重で、たまに体を動かす機会があると友達に、
「意外と運動神経いいんだね!」と驚かれる。
誉めてくれるのはありがたいのだが、どんなイメージを持たれていたんだか。
話がそれたが、そんなわけで日々の運動習慣がなくなった途端、体力・筋力は劇的に低下していった。
このままでは本当にもやしっこになってしまう。
よし、ジョギングでもはじめるか!
と、部活引退以来、何度思ったことがあるだろう・・・
外は寒いしなぁ・・・
テストが終わってたるんでる。
人より少し遠回りもしたが、モラトリアムも折り返し地点を迎えた。
部屋もきれいになったことだし、ここいらで気分一新だ!