二回目デートその3 | ふぅring

二回目デートその3

思い切って「シャワー浴びる?」と切り出すと、彼女は黙って頷いた。

「じゃあ、先に行くね」とソファ立った彼女を見送った。









一人になると、更に緊張が高まってきたので、タバコに火を着けて気持ちを落ち着けていた。

タバコを一本吸い終わる頃、浴室から彼女がバスローブ姿で帰って来た。


少し濡れた髪の彼女は魅力的で抱き着きたかったが、ぐっと堪えて、入れ代わりに浴室へ向かった。









シャワーを浴びている時には既に、俺のアソコは準備万端に固くなっていた。


シャワーを終えて、バスローブを羽織っても下半身にはテントになっていた。



恥ずかしさを感じながらも彼女の前へ戻り、二人でベッドへ入った。









やっと、彼女を抱ける喜びを感じながら彼女にキスをした。

キスしながら。彼女の胸に手を回すと

「小さいから恥ずかしい」
と呟く彼女に

「そんな事は気にならないから」

と答えながら、彼女の胸を手で包んでいた。