『なんか変だ! ~from pop'n music 3~』
(コナミ/8cmシングル/1999年11月26日/各1,000円)
ポップンが世に出て早10年。ナンバリングのゲームとして最高数(2010年5月現在「18」)を誇る(20年続くFFですら「14」だ)が、サントラも数多くリリースされた。そんな中、ポップン史上初で最後の8cmシングルCD。通称“タンザク”が2種類出ていた。
ジャケットがSUGI & REOなのに、なぜか新堂敦士の「なんか変だ!」と、こちらもリエchan、さなえchanなのに、なぜか佐藤千晶の「un-Balance」がタイトルになっている。
そしてどちらにも3曲目に「僕らは完璧さ」が収録されている。収録内容的にかなり特殊なシングルで3曲、違うアーティストが歌っており、さらにタイトル曲と「僕らは完璧さ」のカラオケが収録されている。
もうシングル「僕らは完璧さ/SUGI & REO」で良かったのでは!?
「1」の名曲であり、シンボルテーマでもある楽曲「僕らは~」を歌ったSUGI & REOは、初期ポップンを彩ったユニットでもある。
続く「(fly higher than) the stars」も名曲だが(すでにユニット名義がorangenoise shortcutになっているが)、個人的にモロFlipper'sの「Homesick pt.2 & 3」を強く押す。というかポップン曲の中で心のベストテン第1位は揺るがない。
ご存知の通り、SUGI=orangenoise shortcutであり、インディー・レーベル「Softly!」より3枚のフルアルバムと1枚のミニアルバム、何枚かのシングルをリリースしたが現在活動休止中。通販限定のベスト版、買い損ねたな……。
何か変だ!/Take me to…/I really want to hurt you~僕らは完璧さ/新堂敦士

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un~Balance~from/佐藤千晶

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