滋賀といえば琵琶湖博物館に行きました!
多分…10回以上行ってる。
でも、毎回気付きがあるから面白い
今回は、スギ花粉の勉強と渡り鳥の勉強。
長男は来ない。
帰りにふらっと寄った、道の駅東近江
ジェラートおいしかった!
じゃがいも味とか、まいたけ、食べたよ!
道の駅で、これは、育てるのじゃなくて、食べるらしい。
そのすぐそばに平和の東近江って書いてあって
平和記念館があった。
ちょうど戦時中の看護についてやってて
こういうのが、何個もあって、食い入るようにみてしまった。
赤紙は、うっすら赤いのと
ピンクのやつがあった
看護師にも赤紙が来ていたらしい。
なんか、凄い人がいた。
中国人に捕まって、八路軍の看護してて、働いてたらよくしてくれて、
後輩も、八路軍に呼んだ、八路軍は優しいとか書いてあって
本当に行った人の話は凄いな…と思った。
ものすごい数の看護師が腸チフスで死んで、骨持って帰ってきたとか、
ある人は連れられて、連れられて、西安まで行って働いて、7年後に帰ってきたとか。
みんな、17歳とか、19才で大陸渡ってる。しっかりした顔。
お母さんも若いし。
私この時代に生まれてたら、こんな凛々しい人にはなれないなーと思った。
抑留体験の話はびっくりした。
黒パン1日300gで働かされて、61キロが40キロになったけど、ロシアのパン職人がいなくなって、代わりに働かされて
パン食べてたらみるみる、体重が戻って、ロシア人とも仲良くなって、最後はよく一緒にお茶飲んで、
友達になった人とか
ドイツ人と、抑留されて仲良くなって、、帽子交換したとか
生の声が面白かったです。
道の駅のジェラートも、琵琶湖博物館も唸るほど人がいたのに、
この博物館は誰もいなくて
地味だけど、1番、面白かったと言ったらいけないんだろうけど
1番熱中しちゃった
映画会も、会議室で毎月やってるみたいで、近所だったら行きたいのになーって思いました。
京都美術館の前でも夜風吹からながら、オープン映画館やってた。
いいね。
カップルだらけでした。
でも今ね、ずーっとこんな時間ないんで、
本当に、辛いというか、望んでなった形だけど、あまりに自由がなくて、
3番目が思いがけずベッタリ系で
子育て、こんなにしんどいの初めてで
すべてを遮ってくるし、
すぐ泣くし
すぐ拗ねるし
悪口書いちゃいけないけど。
そのせいで自分の
時間が、ひとつもない気がして
生きてるのか辛くなってきて
自分でも気づいていなかったんだけど、
最近、思い詰めてて、夫婦関係も終わりだと思ってたんだけど
よくよく考えたら全ての起因は、子育てにあるな、と気づきました。
かといって
今すぐどうになる解決もなくて
後悔するのも罪悪感やし
無意識に現実逃避してて
最近ずーっと、お迎えの前に、図書館に通ってて、
戦争体験とか、
鉄腕アトムとか
食い入るように見てて、
この集中している時だけが、逃げられた。
仕事してても、
あの言葉あれでよかったかなーとか
ネガティブが多くて、実際はどうもないんだけど、
そうなるとますます、戦争とか、731部隊とか、
人体実験とか最近爆弾とか
現実ぶっ飛んだような話ばっかり見てしまう。
なんなんでしょうね、自分を奮い立たすというか、
こんな酷い目にあった人がいるんやから、頑張れ自分!みたいな?そんなこともないんだけど
辛い刺激には
辛い刺激で蓋する
みたいな?
前はね、ちょっと買い物とか、ちょっとした散財でいけてたのよ、
今、それをやると、止まらなくなりそうで、
敢えて何も買わないようにしています。
とにかく戦争とか引き上げとか、そういうの読んで読んで読んで
あ、火の鳥のアニメとかも良かった。
とにかく、逃避。
とにかく、今私はすごく困ってるんだなーということを認めるしかない。
人生残り半分を自覚して焦ってるのかも知れない。
患者さんの家族でも、、ヤクザの住処とか深堀してるひとがいたっけ。あれは現実逃避
してたんだなぁ、あれは。