w-deretiさんのブログ

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アラフィフ女性です


京都大学博物館へ行ってきました。


子供達は鉱石ばかり、ハマります


こういうのって男の子好きなのかなー?


隕石もありました






こんなの降ってきたら死ぬ!みたいな隕石もありました。





複雑。


ツリーハウスというのがあって、京大の研究チームがマレーシアと掛け合って共同で、大きな木に高さ40mの吊り橋を作り、地上から見上げるより、


上の方から直接観察研究をできるようにしたという、レプリカの吊り橋は非常に興味深かったです。


そのレプリカを通ると、研究班達が実際に録音してきた、鳥の囀りや森の音、雷、自然の音が、聴けます。


ノーベル賞。

なんかいらない不要のセーターとかを環境にいいものに変える、分子レベルで変えて、


環境改善みたいな…


理解までは行きませんでしたが、凄いです。

ノーベル賞がきれい!


頑張って理解しようとしたけど、わからなくて、チャットGP Tに聞きまくり。


あと、面白かったのはチンパンジーの頭脳を超えられるかゲームテストが数種類あり


チンパンジーでも,賢いのと、そうでないのとがいて。


賢いのは、子供達は軽々2回目で超えてたけど、


私は越えられなかった

チンパンジーより下でした!


がーん。


子供が自主学習が毎週提出あって、


鉱石のこと書いてました。

紫外線にあたると光るのは何故かとか、そんなの。


子供のクラスメイトにすごいのがいて女の子なんだけど、小学生でもう物理やりまくってて、それもなんか、宇宙からの距離を計算したり、


月と地球の距離がこうで、地球と太陽の距離がこうだから


月と太陽の距離がどうとか、式や計算で表してそれを自主学に持ってくる子がいるのだから、



いやいや、君は君のわかる学習でいいんだからね。


その子はとても小さくて、細くて白くて美人でお嬢様で、いつも素敵なカチューシャをしていて、


ピアノもめっちゃ進んでるらしい。


いろんな子がいて面白いな。

連休明けに、汗だくで、クローゼット整理をして、やっと1人時間は、朝から国際ミュージムに行ってきました。


世界平和をモットーにした場所で、立命館大学図書館みたいなところ。


有料でしたがすごく凝ってて、ものすごーく、価値がありました!!


しかし、こんなぴかぴかな図書館は人生でお目にかかったことがありません!


チリひとつない、ピカピカのミュージアム、図書館で、恐れ多いです。

私立大学だから?


しかもこのミュージアム、希望で、学生が案内もしてくれる。


ネット繋げば、説明も聞ける。

館内は一切の写真撮影禁止でしたが、なかなかの衝撃的な


戦争をテーマにした重いもので、


日本は、なんでこんな強かったんだろう?!


ってくらいあちこちに植民地を作り、奴隷を作り、


いじめを執拗に行い、あらゆる国に、影響を及ぼし、


挙句、仲間も虐め殺し…


異様な民族とも思えました。

しかし、


この執拗さが、後に、大発展というか、経済成長するのだから、一長一短??


とにかく、現実逃避できました。


大航海時代からぐるーーーーっと現代まで半円描くような年表があり、感動しました。


人口が増えていく様とか、表してあって、人類の繁栄とか、


事件とか。


そして今もなお戦争は終わってないし、

ずーっと戦争あるし


誰が細菌の勉強して、伊藤博文が暗殺された件とか


むかーし、テスト出てたような、単語、

太平天国の乱


ペストで2回世界が壊滅的になったとか


アロー戦争

北京条約

版籍奉還

地租改正

辛亥革命

サラエボ事件

ロシア革命



社会の穴埋め問題のためだけに覚えた単語の中身を


今更、勉強になりました。


私みたいに中高年になってから、興味持つ人って多いんじゃないかなー。


外国人もチラホラ来てました。


日本人は年配の方ばかりで、若い人はいませんでした。


めちゃくちゃ行ってよかったです。


1日では観て回れません。

もう一回行きたいです。


中国の切り絵が素敵でした



どうやったらこんな!!!


あと軍人さんの描いた絵がありました。


全員、他国で戦死して20代から30代の方でしたが、

亡くならずにいたら、才能開花されていたのでは?というくらい


うまいものがありました。想いを込めて、育ちなどを書いて、

家族が出展したそうです。


写真がなくて残念ですが

おすすめのミュージアムでした!



滋賀といえば琵琶湖博物館に行きました!


多分…10回以上行ってる。


でも、毎回気付きがあるから面白い


今回は、スギ花粉の勉強と渡り鳥の勉強。


長男は来ない。




帰りにふらっと寄った、道の駅東近江


ジェラートおいしかった!


じゃがいも味とか、まいたけ、食べたよ!


道の駅で、これは、育てるのじゃなくて、食べるらしい。


そのすぐそばに平和の東近江って書いてあって

平和記念館があった。


ちょうど戦時中の看護についてやってて


こういうのが、何個もあって、食い入るようにみてしまった。


赤紙は、うっすら赤いのと

ピンクのやつがあった


看護師にも赤紙が来ていたらしい。


なんか、凄い人がいた。


中国人に捕まって、八路軍の看護してて、働いてたらよくしてくれて、


後輩も、八路軍に呼んだ、八路軍は優しいとか書いてあって


本当に行った人の話は凄いな…と思った。


ものすごい数の看護師が腸チフスで死んで、骨持って帰ってきたとか、


ある人は連れられて、連れられて、西安まで行って働いて、7年後に帰ってきたとか。


みんな、17歳とか、19才で大陸渡ってる。しっかりした顔。


お母さんも若いし。


私この時代に生まれてたら、こんな凛々しい人にはなれないなーと思った。



抑留体験の話はびっくりした。


黒パン1日300gで働かされて、61キロが40キロになったけど、ロシアのパン職人がいなくなって、代わりに働かされて


パン食べてたらみるみる、体重が戻って、ロシア人とも仲良くなって、最後はよく一緒にお茶飲んで、


友達になった人とか


ドイツ人と、抑留されて仲良くなって、、帽子交換したとか


生の声が面白かったです。


道の駅のジェラートも、琵琶湖博物館も唸るほど人がいたのに、


この博物館は誰もいなくて



地味だけど、1番、面白かったと言ったらいけないんだろうけど

1番熱中しちゃった

映画会も、会議室で毎月やってるみたいで、近所だったら行きたいのになーって思いました。




京都美術館の前でも夜風吹からながら、オープン映画館やってた。


いいね。


カップルだらけでした。


でも今ね、ずーっとこんな時間ないんで、


本当に、辛いというか、望んでなった形だけど、あまりに自由がなくて、


3番目が思いがけずベッタリ系で


子育て、こんなにしんどいの初めてで


すべてを遮ってくるし、

すぐ泣くし

すぐ拗ねるし

悪口書いちゃいけないけど。

そのせいで自分の

時間が、ひとつもない気がして


生きてるのか辛くなってきて


自分でも気づいていなかったんだけど、


最近、思い詰めてて、夫婦関係も終わりだと思ってたんだけど


よくよく考えたら全ての起因は、子育てにあるな、と気づきました。


かといって

今すぐどうになる解決もなくて

後悔するのも罪悪感やし



無意識に現実逃避してて

最近ずーっと、お迎えの前に、図書館に通ってて、


戦争体験とか、


鉄腕アトムとか


食い入るように見てて、


この集中している時だけが、逃げられた。

仕事してても、

あの言葉あれでよかったかなーとか


ネガティブが多くて、実際はどうもないんだけど、


そうなるとますます、戦争とか、731部隊とか、

人体実験とか最近爆弾とか


現実ぶっ飛んだような話ばっかり見てしまう。


なんなんでしょうね、自分を奮い立たすというか、


こんな酷い目にあった人がいるんやから、頑張れ自分!みたいな?そんなこともないんだけど


辛い刺激には

辛い刺激で蓋する


みたいな?


前はね、ちょっと買い物とか、ちょっとした散財でいけてたのよ、

今、それをやると、止まらなくなりそうで、

敢えて何も買わないようにしています。


とにかく戦争とか引き上げとか、そういうの読んで読んで読んで


あ、火の鳥のアニメとかも良かった。

とにかく、逃避。



とにかく、今私はすごく困ってるんだなーということを認めるしかない。


人生残り半分を自覚して焦ってるのかも知れない。

患者さんの家族でも、、ヤクザの住処とか深堀してるひとがいたっけ。あれは現実逃避


してたんだなぁ、あれは。