人と世界をつなぐ、カウンセリング・コーチ、藤枝香織です。


昨晩から家族に会いに、栃木に来ています。

今から数ヶ月前、栃木県に住む弟は、鬱病の診断を受けました。ハードな仕事とパワハラが原因でした。

弟は、幼稚園、小学生の時に白血病になり、骨髄移植も経験しました。

周りの病室の仲間たちが亡くなっていく中で、奇跡的に生きのびた弟。

それなのに、目の前の彼は、今にもこの世から消えそうに、痩せている。


「おねえちゃん、ごめんね」


昔から、同じこと言うね。
そんなこと、、、心配しなくていいんだよ。


自分の事より人の事を考え、真面目で、底抜けに優しい人。
皆が嫌がるような仕事も、進んでする人。
その分、きっと不器用な人。


私は、どれだけ彼に助けられてきたか、しれません。


改めて、私は、誰を喜ばせたいのだろう、誰の役に立ちたいのだろうと思いました。


私は、不器用な人、一生懸命生きている人が報われる世界を作っていきたい。
見回せば、誰かのために、誰にも気づかれないところで、誰かのために働いている人たちが沢山います。


そのために、私は役立つために生きている気がします。


皆さんは、誰の笑顔を見たいですか?

そっと目を閉じて、思い浮かべてみてくださいね。