2月の地域経済動向
2月の地域経済動向の景気判断調査で、全国11地域
のうち6地域(東北、北関東、南関東、東海、中国、四国)
の景況判断が引き上げた。6地域で上方修正したのは、
平成21年8月に10地域を上方修正して以来1年6カ月
ぶり。
今回上方修正した6地域を含む7地域で回復しつつある
の動きがみられている。止まっている状態は、北海道、
近畿、沖縄の3地域だけとなり、地方も含め踊り場を脱
却しつつあるとみている。
中部国際空港 着陸料1/5に引き下げ
中部国際空港会社は4月から新規就航する国内線
100席以下のジェット機の着陸料を従来の1/5に引き
下げると発表した。航空会社の運航コスト負担を軽
減し、発着便数の拡大を狙う。
着陸料の引き下げは2年間。アイベックスエアラインズ
株式会社が7月に就航させる仙台、大分の2路線が適用
第1号となる見通しだ。
羽田空港の国内線施設利用料値上がり
羽田空港の国内線旅客ターミナルの
「国内線旅客取扱施設利用料」が4月1日より
値上がりする。
現行 変更後
大人100円 170 円
子供 50円 80円
値上げりの理由は、「旅客ターミナルビルの増築と
改修工事費用の増加分等を回収するため」
4月1日以降の搭乗分について航空券購入時に
新料金が適用される。
