乾燥肌の戦い

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乾燥肌と悪戦苦闘するスキンケアブログです。

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今日6月3日、将棋の棋聖戦の第1戦が淡路島のホテルで実施され、羽生善治棋聖が初戦を敗退しました。挑戦者は、永瀬6段という23歳の新鋭です。今年に入って、羽生善治棋聖の調子が非常に悪いです。7大タイトルのうち、王将戦に挑戦者として登場しましたが、あえなく郷田王将の前に敗北しました。続いて、19世名人の資格を持つ名人戦では、挑戦者であった佐藤天彦8段に1勝4敗で敗れて名人位を失ってしまいました。そして、今日から始まった棋聖戦でも初戦を落としてしまいました。
羽生善治棋聖も今年で46歳です。将棋の世界では、46歳という年齢は、かなりの高齢者という位置づけだそうです。これは17世名人の資格を持つ谷川9段の言葉ですが、40代を過ぎてから、記憶力が劣り、判断力も陰りがでてきたのを自分自身で実感できたそうです。同じようなことを、中原誠16世名人も言っています。さすがの天才、羽生善治棋聖も衰えがやってきたのでしょうか。残念でなりません。
しかし、いまでも羽生善治棋聖は、7大タイトルのうち棋聖、王位、王座の3つのタイトルを保持しています。年齢に負けず、せめて3つのタイトルのうち、ひとつくらいは50歳になっても保持していてほしいと希望します。仮に、羽生善治棋聖がすべてのタイトルを失うと羽生善治9段となってしまうのですが、これほどの偉大な記録を打ち立てた大棋士ですから永世称号を名乗っていただいて当然ではないかとファンとしては思うのです。