その3からの続き


その後、しばらくもやもやした気持ちで過ごしました。

そして、一緒にいじめをしたというKくんのママと

話すことがありました。


聞いてみると、K君ママもBくんに対するいじめについて

とても悩んでいたらしく、私と話をしたかったとのこと。


K君自身、とても穏やかな子で、他の子とトラブルを

起こしたこともありません。

実際、うちの子とはとても仲好く遊んでいますし、

Kくんとうちの子がやりあったり、なんてことも

今まで一度もありません。


だから、今回のことも、本当に信じられないらしく、

そして、私と同じくショックを受けているようでした。


そして、少し嬉しかったことは、

B君に対して、子供たち二人で謝罪させた後、

私がB君ママであるAさんに話をしに言ったことを

Aさんママから聞いたらしく、

「あなたは、本当に偉いね。

子供のことを考えたら、やっぱり必要なことだったと思う。」

と言ってくれましたニコニコ


そして、私とAさんが話した内容については

●確かに二人がかりでBくんをやっつけようとしたことは

 本当にいけないことだと思うし、よく子供たちを見ていなかった

 親である私たちに落ち度があったと思う。

 ただ、子供たちは謝罪させ、

 よく言い聞かせたので、

 後は、様子を見ていくしかない。


●集団リンチ、やいじめ、という言葉は言いすぎだと思う。

 まだまだ、子供たちは幼稚園児。

 ましてや集団で結託して何かをやろうなんていう知恵はない

 と思う。

 二人のB君に対する思いが一致したのでは?


●私もこの件については、本やネットなど色々調べてみた。

 

 

●S君ママ(私のこと)のことを「いじめる子を持つ親の典型」というが、

 Aさんの方こそ、「いじめられたと言う子を持つ親の典型」ではないか?

 こちらが言うべきことではないが、被害者意識が強すぎる。


●そもそも、日ごろのSくん(うちの子)の様子とか、

 うちの子(Kくん)の様子を見ていても、

 「いじめる」「集団リンチ」 などという言葉との

 ギャップがありすぎる。



という見解でした。

ただ、やはり、誰でも自分の子が一番かわいいもの。

私だってそうだし、Aさんだってそう。

自分の子が被害を受ければ、誰でも嫌に決まってる。


「自分の子がやったことを棚に上げてそんなこと言うな」

とか、

「いじめた子の親はみんなそう言う」

とか言うかもしれないけれど、

やっぱり、Aさんママの言い分にはすごく違和感があるんです。


そして、密かにK君ママとこう決めました。


こんなことがあって、やっぱりAさんとは付き合えない。

こんな気持ちで子供たちを一緒に遊ばせることはできない。

だから、しばらくはAさん親子とは距離を置くことにしようね。



隣人トラブル その5  いじめ?集団リンチ?その後



その2からの続き


隣人Aからメールが来てから、Aさん宅で話し合いの場をもちました


そこで、私自身の気持ちをAさんに伝えました。


●確かにうちの子が絶対的に悪いと思う。

 Kくんと一緒になって乱暴するなんて、

 絶対いけないこと。それは謝るし、

 本人たちにもその場で謝らせた。

 しばらく様子を見てほしい。


●こどもたちの様子を見ていなかった私自身が

 一番悪いと思う。

 それは、B君に対して、申し訳ないと思う。

 ごめんなさい。


●ただ、そうせざるを得なかった子供たちの

 気持ちも分かってほしい。Bくんがうちの子に

 手を出さなければ、 そんなこともしなかったとは思う。


というと、

Aさんからは「本当に何にもわかってくれていないね」

と言われました。そして以下のようにも言われました。


①まず、個人対個人でのやったやられたは、

幼稚園児ではしょっちゅうあることだから、

さほど気にしていない。


②集団リンチだよ!

 しかも親の目を盗んでやるっていうのが許せなかった。


③そして、あなたが子供たちを謝らせた後、

わざわざ私のうちに来て、文句を言いに来たのが

さらに許せなかった。


とのこと。

また、集団リンチ扱いですあせる


そして個人同士でやったやられたは気にしていないって・・・。

しかも、Bくんが手を出したりする現場や

逆にうちの子がBくんに手を出したりする現場を

何度も目撃しているらしい。

たしかに、それに関してはほとんど、

AさんがB君をしかったりすることはないのです。


逆にうちはBくんにやられることがあっても、

「年上だから我慢しようね。Sもやることがあるでしょう?」

といって、我慢させてきました。

けれど、うちが手を出す時もあるので、

やはり、それはお互いさまと

私も思っていました。


それで、

「うちの子もBくんに手を出すことがあるし、

それを私が見てなかったこともあったから、

それに関しては、本当に申し訳ないと思う。

だけど、そういう時はその場でうちの子を叱ってほしい。

うちも、その逆の時はそうするから。

だから、今度から、後から言うようなことはしないで!

その場で言ってもらわないと、

本人たちも、まだ分からないから。」

と伝えました。



そして、そのあと、

Aさんから言われた言葉がとてもショックだったのです。


「はっきりいって、③のような行為は、いじめをする子の親の典型だね。

私は保育士をやっていたり、子育てサークルを主宰したりしてたから、

長女の子育てもしてきたし、いろんな相談を受けてきたから、わかるんだけど。


Kくんのママは、③のようなことしなかった。

逆に、今まで辛かったね、って言ってくれたんだよ。」


本当に傷ついたショック!

まず、「いじめをする子の親の典型」だと、型にはめて見られていたこと。

子の気持ちを代弁しようとする母親の行為をそういう風に見られていたこと。

「ダメ親」とのレッテルを貼られていたこと。

そして、Kくんのママと比較されて、優劣をつけられていたこと。



そのあと、家に帰り、2・3日辛くて辛くて泣きました。



ネットで、幼児のいじめについて調べまくりました。

それでも、答えは出てきません。

本当に辛くて、誰にも会いたくなくなってしまいました。

子供は悪くありません。

だけど、子供を外に出すのさえ、嫌になっていました。

夫にも話しましたが、心は晴れませんでした。



隣人とのトラブル その4 Kくんママと話をしたら・・・

に続く

















その1からの続きです


隣人Aさん宅を訪ねました。


「年長者が二人がかりで年少者に乱暴するなんて、

本当にいけないことだと思う。

でも、うちの子にも言い分があると思うし、

さっきは理由も聞かずに謝らせたから、

本人も納得できないと思う。

だから、本人になんでそんなことしたのか聞いてみたら、

Bくんが意地悪するからやった、と言ってる。

それは、分かってほしい。」


と伝えに行くと・・・

「そんなこと言いたいのと違う。集団で暴力振るわれたんだよ。

それはいじめだし、集団リンチじゃないのか。

しかも、親の目が届かないところでやっている。

個人対個人でやりあうことなんて、幼稚園児だとしょっちゅうだし、

そんなこと、気にしていないし、お互い様だ。

集団リンチだから言っているんだ。」


と言われました。

相当へこみました・・・しょぼん

幼児に対して使う言葉で「集団リンチ」だなんて・・・。

それとも、私の認識が甘すぎるのかな?

まだ、4歳と5歳のやることなのに・・・。


そのあと、自宅に戻り、少し時間がたってから

Aさんからメールが来ました。

見てみると

「あなたは何にも分かっていない。

そのことが悲しい。

だから、一度二人で話し合いましょう」とのこと。


それで、後日Aさん宅で話し合うことにしたのです。




隣人とのトラブル その3 対面での話し合い

に続く








今、住んでいる家は引っ越してきてから4年になります。

周りには、同じ時期に建った戸建が数件あります。

当然、住んだ時期もほとんど変わらず・・・。


そのうちの隣の一家とのトラブルです。


トラブルが発生したのは、今年の春。

突然、その隣人のママさんが「話したいことがあるんだけど・・・。」と言ってきたので、

話を聞くと、どうやらうちの子S(年中男児)と近所の子K君(年長男児)が隣人Aの子B君(年少男児)をいじめている、

というのです。


そのAさんの話によると・・・。


①うちの子とK君が一緒になってB君を仲間はずれにする。

②公園でも親の目を盗んで狭い所でK君がB君を後ろから羽交い絞めにして

 うちの子が脇腹をなぐっていた。

③普段から一緒に遊ぶことがあるが、うちの子とK君がB 君の服をつかんだり、乱暴したりしている。


ということでした。

②の件については、私もよく見ておらず、本当に無知だったので、その場で謝り、

子供たちにもB君に二度とそういうことをしてはいけないと謝らせました。

私も、よく見ていなかったということもあり、そのことについて謝り、一旦は家に帰りました。


しかし、子供には謝罪させたものの、少し腑に落ちない・・・。

実際B君は、ふだんからかなりやんちゃな子。

近所の子供がいるママさんたちもそういう認識でいます。

以前、うちの子はB君に顔をかまれた経験もあります。


それで、うちの子に

「何でそんなこと(②)したの?」


ときくと、

「B君も意地悪するから・・・」

とのこと。


だからといって、②のようなことは絶対してはいけません。

それは、私も分かっています。

けれども他のお友達とは、一切こういうトラブルもなく来ています。

だから、なおさら、自分の子がそういうことをするなんて信じられなかったのです。


しかも、自分で、その現場を見ていなかったので、

信じたくない自分と信じられない自分、

そんなことをしてしまった息子を責める自分、

一方的な物言いでその隣人に腹を立てる自分・・・

色々な気持ちを抱えながら、

私は、その隣人宅に向かいました。


続く




子供たち、夏休み中・・・

パパは大阪に出張中・・・。


子供たちはお隣の奥様と大の仲良し。

暇があればと、お隣に行きたがります。

今日は、その奥様の旦那様も晩御飯がいらないということで、

「ステーキのけん」で一緒に食事をさせていただきました。


そのあと、どさくさにまぎれて、

「おばちゃんちに泊まる~!!」

と言って、二人とも、お隣にお泊りに行ってしまいました。


でもでもでもでも


こっちが寂しいよ~!!

「やっぱりママがいい!」と言って帰ってこないかしら(。-人-。)


夜、寝るときの子供の寝息が聞こえる安心感って、

大事なんだね。

こういうことが幸せなんだと思った今日の出来事でしたヾ( ´ー`)