うちの子の水ぼうそうが、お隣のうちのわんちゃんに

うつるから、うちのリビングの窓を洗浄した

隣人Aの旦那様・・・。


私自身本当に苦手でした。

・うちの子がそのわんちゃんに石を食べさせた事件・・・

・隣人のBくんをうちの子がいじめた?事件・・・


そんなことがあってから、Aさんとも距離をとっていたし、

Aさんは私のことを「子供をいじめた親」とか

「子供を放置してる親」として、旦那様に話してるようです。

(これは私の想像でしかないのですが・・・。)


現にその事件があってから、

私が挨拶しても旦那さまには無視されるし、

無視されるから、怖くて目を合わせられなくなってたんです。


と、そう思っていたら・・・・


なんと、「その8」、つまり昨晩のやりとりの後で、

「おくさん、おとなのいじめってどうおもいますか?」


と言われました。

どうやら、こどものいじめ?の件があって

私がAさん(その奥さん)をいじめているのではないか

と勘ぐっているらしいのです。

私の方がびくびくしているんですけど・・・あせる


そして、

「奥さん、私が挨拶しても無視されますよね?

なんで、お宅のお子さんがうちの子(Bくん)をいじめたことに関して、

なんの謝罪もないんですか?子供には何にも注意しないのですか?」


私は、

「もう、奥さんと話し合った段階で、話はついていると思ってました。

だから、旦那さまには何も言わなかったんです。それが、不快だったのでしたら、

申し訳ありません。でも、そういうことがあって、うちの子をお宅のお子さんと

遊ばせることは、避けざるを得ないことも事実です。

うちのこが、お宅のお子さんをまた傷つけると申し訳ないので。


そういうこともあって、奥様とお子様のことも避けているのも事実です。

ただ、挨拶をしないとか、無視するとかそんなことは一切してません。


子供が悪いことをしたら注意していますよ。

ただ、うちの子が家にいるときには、家事とか在宅の仕事などもあり、

私の目が行き届かないこともあります。

ずっと見ているわけにはいかないですよね。」


A旦那「おくさんは子育て経験が浅いから、注意して見れないんですよね?

   おたくの庭でも、うちの子をいじめてますよ!

   例えば、お宅の子が「Bくん、おいでおいで~」というから、うちのこが行くと、

   「うわ~、Bくんが来た~」って言うんですよ。

   これはいじめじゃないんですか?」





うち庭での、フェンス越しに起こった出来事をそんな風に言われた次第です。

しかも、そのあと、本当にフェンス越えて、B君、うちに侵入してくるんです・・・。

まぁ、うちの子もいけないんですが・・・。

けれど、私の不注意を諌めるなら、

Bくんの侵入も見ていてほしいのです。


それにしても、う~ん・・・。

参りましたガーン

その程度で、いじめだとしたら、ほんとうに何でもいじめになってしまいます。

子供同士の戦いごっこを、集団リンチ呼ばわりされるのも仕方ありません。



私自身の子育て経験が浅いのは確かです。

それに関してはそうだとしか言いようがありません。

それを面と向かって、

隣の旦那様に言われるって、

相当傷つきますよ・・・。


わたし、がんばってませんか?

どうしたらいいですか?

悩んでばかりですよ・・・。




最後に、もしうちの子がBくんを傷つけるようなことをしたら、

その場で叱ってくれてもいい、というよりそうしてほしい。

親である私が言うより、身近な隣人に言われてら

きっと言うことを聞くので。

うちの子も、Bくんにはやられている。

それは互い様だと思っている。


と言って、終わりました。



それらのすべてのやりとりを横で聞いていたうちの主人が

最後の最後にAさんの旦那様と話をしてくれて、

その場は収まりました。


終わった時間は夜中の12時・・・。

疲れました。


主人は、

「う~ん・・・。

お隣はすごく神経質すぎる。

注意しなければいけないのは、Aさんだね。」

と一言。

少しは救われましたが・・・。




このやりとりは、ずっと続くのかな?

だとすると、しんどいな・・・しょぼん


隣人トラブルについての日記を続けてupし続けたのですが、

それは昨晩の出来事が原因でした。


今までの経過についてはこれまで書いた通りです。

そんなこんなで、今日に至るわけです。



言い訳をしておきますと、

私自身、未熟で、ずぼらな性格・・・。

子育てについては結構「ゆるゆるでいいやん」、

てな感じでやってきたため、

元保育士さんの隣人Aさんにとっては

私の子育ては気に障ること

ばかりなのだと思います。

私自身も間違いだらけで、

人に気付かされることもしばしばです汗


で、本題ですが、

昨晩、野球観戦から帰宅後、

子供たちも疲れてうたた寝し、

私と夫は惰性でテレビを見ておりました。


すると、リビングの窓が「ごーっ!」とすごい音をたてたのでした。


何事?!と思い、窓を開けると、

窓がびしょぬれ。網戸も水がしたたっていて、

窓のサッシから水が垂れている状態でした。


大雨でも降ったのかとも思ったのですが、実は、

隣人Aの旦那様がうちの窓めがけて、水をかけたようです。




私「すいません。何かありましたか?

  うちのテレビの音、うるさかったですか?」



A旦那「いや、お宅のお子さん、水ぼうそうになりましたよね?

  なのに、外に出されていますよね。なんでそういうことするんですか?」



私「すいません。水ぼうそうになりました。

  けれど、熱も下がってかさぶたになりましたし、治ったので、

  外に出しました。」



A旦那「けれど、熱が出てもお宅はうちにこもったりしないんですか?

 何で出すんですか?うちの子に移ったらどうしてくれるんですか?」



私「基本、うちも外に出さないようにしています。ただ、ここ数日、

 上の子の習い事があったので、その間、お隣の方に見てもらったりしてましたので、

 その間に外に出たりしてたかもしれません。

 それは、申し訳ありません。気をつけるようにします。」



A旦那「水遊びもしましたよね(←庭で)。うちの犬にうつったらどうしてくれるんですか?」



え・・・?

これまでの発言は当然のことかもしれません。

親としては分かります。

なるべく病気にはなりたくないですもんね。

うちだってそうです。

けれど、うちの子の水ぼうそうも幼稚園でもらってきたもの。

いずれかは通る、道だと思っています。


そしてAさんの旦那様のおっしゃることも最もです。

というのも、

うちの長女の習い事の間、水ぼうそうにかかったうちの子を

お隣のMさん宅で見ていてもらったのです。

その間に、近所の自動販売機にジュースを買いに行ったらしく、

そのときにAさん宅のBくんと遭遇したらしいのです。

B君宅には、1歳になるお子さんもいます。

家族で感染したりしたら、大変です。


だからうちとしても、

そとには極力出さないようにしていたのですが・・・。

お隣のMさんがやったこととはいえ、

こればっかりは、言われても仕方がありません。

うちが、気をつけるべきでした。



でもでも、水ぼうそうが犬にうつるって!


どうやら、そういう理由があったため、

Aさん宅のワンちゃんの小屋に近い

うちのリビングの窓を

洗浄したらしいです・・・。


これは、納得いきません。

明らかに嫌がらせですよね!?


そしてAさんの旦那さんとのやりとりはもう少し続きます。




その6からつづく


そんなこんなで、私自身、Aさんに対しては

警戒するようになってしまいました。


最初越してきたときには

Aさんみたいな人が隣人でよかった!

年の近い子供もいるし、遊ばせられてよかったなドキドキ

なんて思っていたのですが、

今となっては、

ストレスでしかありません。


ただ、Aさんとのトラブルはこれだけではなかったのです。

実は、引っ越してきてからしばらくたってからのことの話なのですが・・・。



Aさんは大型犬を庭で飼われています。

うちのリビングに接する方に犬小屋を設置されています。

そのわんちゃん、うちのフェンス越しに触れるぐらいのところに

いるのです。

うちの子がまだ2歳になる前、やはりそのわんちゃんが気になって、

よくフェンス越しに、触りにいっていました。


うちの子は動物も好きで、全く物怖じもしないので、

大好きなんだなぁ、とほほえましく見ていました。

で、そのフェンスの下に、うちの庭の小石を並べていたみたいなのです。


ある日、夜中10時頃、子供が寝静まった後に、

インターホンがなりました。


隣人Aさんの旦那様でした。

「うちの犬が石を食べるので、子供に石を並べさせるのをやめてほしい」

とのことでした。


すごくびっくりしました。

すかさず

「申し訳ありませんでした。わんちゃんが石を食べてしまうなんて知りませんでした。

全然分かりませんでした。これからはやらせないようにします。」

と対応。

子供にも、言って聞かせました。


しかし、この後、注意するようにしていたのですが、

2歳の子供に言ってもわかるわけもなく、

またやってしまっていたようで、

再度クレームを受けました。


このときは、本当に申し訳なく、反省しました。


が、

ここで思うのが、Aさん宅でも注意してほしい、ということ。

もちろん、わんちゃんに「食べるな!」なんて言ってもわからないので、

そんなことは期待していません。

うちの子も、2歳児。

言って分からないのは、犬も子供も一緒なんです。


だから、Aさん宅でも自分の犬を守るための

何らかの処置をとってほしかったのです。

例えば、犬小屋の位置を移動するとか、

うちのフェンスに接する部分を

少し間をあけるとか。


私の言い分は間違ってますでしょうか?


ただ、そういうことはもちろん言いませんでした。

うちが悪いのは確かなので・・・。


それで、そのフェンスにプラ段ボールを結束バンドでとりつけ、

こちらからワンちゃんが見えないようにしたんです。


そのときに、Aさんの旦那さんが

「そこまでしなくてもいいのに・・・。寂しくなるから。」

と。


じゃあ、どうしろっていうの??

自分ちの庭で、子供を遊ばせているのに、

わざわざ監視をつけないといけませんか?

よくわからない一言でした・・・えっ









その5から続く


その5でAさんが、実は物事をおおげさに言ったり、

事実と違うことを話す人なんだと

分かってから、

今までAさんとした会話について思い起こしていました。


以下は4年前、今の家に引っ越してきてから言われたことです。


引っ越してきてすぐに、もう一方の隣人Mさんのことについて

Aさんはこんなことを言っていました。



「Mさんは都会に住んでいたことをいつも自慢するから

○○(その都市名)って呼んでるんだ。」

とか、


「Mさんは、すごく気さくすぎて怪しい。

子供がいないから、ねたんで何をするかわからないから

やたらと子供を遊びに行かせない方がいいよ。」

とか、


「昨日、Mさんから変なことを言われた。

 それで、けんかしたんだ。

 だから、うちはもう、Mさんとは口をきかないつもり。」


そんなことを言われたのです。

でも、Mさんは最初から今でもずっと、

本当に良心的な方なのです。

けれど、Aさんからそんなことを聞かされていた私は、

どこかでMさんのことを警戒していました。


ただ、Mさんからは全くと言っていいほど

何の危害も加えられていないし、

それどころか、子供と遊んでもらったり、

本当に本当にお世話になっているのです。



その5にあったMさん宅での子供たちの一件について、

私に話してくれた時も、

Mさんは、どの子の悪口にもならないように、

それはそれは言葉を選んで話してくれたのです。

そんなMさんを少しでも怪しんでいた私・・・。

ほんとうに、愚かだと思いました。



そして、本当に気をつけるべき人物はAさんだったのです。




隣人とのトラブル その7 Aさんの旦那さん


K君ママと話をしてからというもの、

本当に心が軽くなりました。

K君ママが同じ気持ちでいたてくれたことが、

とても嬉しかった。


けれど、Aさんと顔を合わせるのは、本当に苦痛でした。

こちらはすごく負い目があって、目を合わせることもできません。

表向き、「今まで通りでいようね。」と言ってはいましたが、

とても難しいことでした。

Bくんも、Kくんもうちの子と同じ幼稚園に通っているので、

毎朝バス停で顔を合わせます。

あいさつするのがやっとでした。



そんな中、

もう一方の隣人であるMさんと話す機会がありました。

そのMさんは、ご夫婦で暮らしています。

子供はいらっしゃいませんが、

子供好きで、とても気さくな方です。

かわいい犬を飼っていて、うちの子たちは犬も含めて、

Mさんが大好き。

子供たちだけで、Mさん宅によく遊びに行っています。



Bくんとのいじめ?トラブルの前、

実は、Mさん宅でうちの子と、BくんとKくん、そして、うちの長女と

一緒に遊ぶ機会がありました。

うちは、いつも子供たちだけでMさん宅へ

行かせているので、私はそこにはおりませんでした。

AさんはMさん宅の前で、子供たちの様子を見ていたようです。


そこで、別のトラブルがあったようです。

私自身、そのトラブルについては知らなかったのですが、

子供たちが一緒に遊んでいたことは知っていたので、

Mさんに子供たちの様子がどうだったか

聞いてみたのです。


Mさんが言うには・・・


 

 最初は仲良く遊んでいたこどもたち。

 しかし、そのうちBくんが、K君の持っていたおもちゃを執拗に欲しがっていた。

 なんどもなんども「それちょうだい!!」とBくんがKくんにせまった。

 Kくんは絶対にそのおもちゃを貸したくなかった。

 Kくんは、すごく我慢をしていて、

 そのような表情がMさんにも分かった。


 あまりにもしつこく付きまとうから、

 そのうちkくんも我慢しきれなくなり、

 つきまとうBくんの胸ぐらをつかんだ。


 これはいけない、と思ったMさんが

 K君を止めたというのです。


 それを一部始終見ていたママのAさん。

 B君に何も注意しなかったというのです。


 

そして、AさんがK君のママに話したことは・・・。




「うちの子(Bくん)は何もしていないのに、

 Kくんに暴力をふるわれた」


Kくんママは、Aさんからそう聞いていたので、

とても心配していたそうです。

「何にもしていないのに、

うちの子はBくんに手を出すんだ・・・。」と。


私が、その様子を見ていたMさんから聞いたことを

Kくんママに話すと

K君ママはとても安心した様子でした。


私:「Kくんは理由もなく、

  人に手を出す子ではないよ!!

  私が知ってるよ。

  だから、自分の子を信じてあげようよ」


K君ママ:

  「そうだね。もっと自分の子を信じてあげようね。」





その一件があって以来、私のAさんに対する見方が

がらりと変わってしまったのでした。



隣人とのトラブル その6 Aさんから言われた言葉

に続く