古参兵、投資で食べてはいるが、食べれてるだけで満足しているフリーランスの投資家です。
目標利益は年800万(すくなっ(笑))
でも、それでいい~それ以上の欲をかけば、肝心のフリーランスの矜持が崩れてしまいそうやからや
会社員を38年続けてきたから、このフリーランス感が何よりも大事です。
現在の進捗は確定済利益が630万、リーチや
確定していない銘柄は20銘柄、今日時点での評価益は510万、達成しようと思えば、いつでも達成できる状態
ただ来期分を考慮するとそう単純ではありませんね💦
その中で、異常な負け銘柄が二つ
ひとつはTOTO,ただここは地元の会社、応援票ということで最初からそれほど期待してないし、増配してくれるし、優待もあるのでキープ
問題は、表題の資生堂
2023年6月に7100円の高値を付けたのはいいが、今月、わずか半年で半額の3750円まで下げた、連日、年初来最安値を更新し続けてる💦
不正や事件がないのに半年で半額は異常や~
仮にも、トイレタリー部門(化粧品、洗面関連)国内1位
総売上1兆300億、2位のコーセーは2700億なのでダントツの強さ
時価総額は2兆3000億
総資産は1兆2000億の会社や~
(ちなみに世界ではどうやろ~総売上1位はロレアルの3兆なのでいい勝負や)
それが半年で半額?
どうした資生堂!
いろいろな説は飛び交っているが、個人的な推測は中国だよりではなかろうか?
TOTOにも言えるけれど、中国重視もしくは中国次第が一番大きな要因ではなかろうか
株式会社資生堂 第123期 事業報告 (irwebcasting.com)
資生堂は中国を第二の本社と位置づけて望んだ先期の総会、ここからではなかろうか?
気持ちはわかる
日本人と同じ、アジア民族、肌質もほぼいっしょや~日本でのノウハウが一番生きるはず、北米、ヨーロッパのメーカーに負けるわけがない。
それに膨大な人口、大陸気質やし、高級化粧品が売れるはずや・・・
それが今の中国の景気後退とブロック経済化により、梯子が壊れかけているちゅうことなのではなかろうか?
ただ、問題は古参兵がこれからどうするかちゅうことやねぇ
結論はさらに買う
余剰資金は寂しいが買う
それは、随分昔、幼馴染が言っていたことを思い出したから
友人(その当時、資生堂の男性社員、美人美容部員と結婚して退職したヤツ(笑))
友人・・・化粧品の目に見える原価がわかるか?
古参兵・・・上代の3割くらいか?
友人・・・究極は瓶代だけや^^(もちろん開発費とかあるが・・・)
したがって本気で価格競争をしたらそこまで行ってしまう、だからお国は指定再販商品(今は違うけど)に化粧品は指定されたんや・・・
つまり資生堂は倒産しない
だから、俺は入社したんや^^ドヤっ
(ただ、入社すればいろいろあり、結局、嫁さんを見つけただけで退職したみたいやけど(笑))
倒産しないのであれば、決算は12月、
配当金を取りに行く!
1か月の辛抱や
資生堂はこれだけ株価が下がっても、従業員の配置換えはあるにせよ、久喜工場(埼玉)の売却もあるにせよ、人員削減には手をつけていない、
資生堂の強さは、開発力、宣伝力はさておき、なんといっても営業力(美容部員を含む)や、そのマン(ウーマン)パワーが残るのならば、そのうちよくなるでしょう
ということでこの銘柄、来期持ち越し決定しました(笑)
了


