私は自分を

良い人間だとは思いません

むしろ悪人であると

思っています

人間はすべて殺生をして

生きているわけですから

すべての人間が悪人なのです

かの、親鸞は

悪人こそ救わねばならぬ

と解いています

本当に仏の慈悲というものが

あるならばすべての人間を

救わねばならないのです

むしろ、悪人と呼ばれるひとは

1番に救ってあげなければなりません

私は悪人ですが

良きおこないをして

他人には寛容でありたいと

思っています

宗教はいりません

神や仏は

自分の心のなかに

存在しているという

確信を持っています