遡れば入園前から私は受験を意識していました。


まずはひらがなを読めるようになることを優先し、公文へ。

マメちゃんも意欲的に覚えたので、早々1人で色々と読めるようになりました。

読み聞かせが必須ではなくなったので、それ以降1人で大量の絵本や図鑑を読み漁りました。

多分、毎月数十冊ぐらいのペースです。

(何だかんだと読み聞かせも小学生以降まで続きましたが…)


この頃の経験が、国語のセンスは皆無でも語彙力はあって漢字はわかるから、受験には何とか対応できる…という基礎になっていると思います。

語彙力だけはどこの塾でも褒められました。

でも、園時代は言葉が伝わらなくて苦労したみたいです。



文字を覚えた後に、算数を始めました。

算数もスイスイ進んで行きましたが、どちらも3学年以上になると求められる字が小さくなっていく関係で『マスの中に文字が書けない』というADHDっ子特有の事象が起こり、公文が嫌になりかけたので、勉強まで嫌いになる前に1年生の途中でやめました。



その後、空いた時間で公文でやっていない分を4教科先取りし、2年生の時には3年生のハイレベル問題に手をつけられる状態まで持っていきました。

この時は本人も割と乗り気でモリモリ頑張っていたと思います。

学校が簡単すぎてつまらない、と言っていたのでやりがいもあったんでしょうにっこり


ちなみにマメちゃんはギフテッドではありません。

発達凸凹だけの普通(?)のADHDっ子です。