1つ前の記事で、マメがADHDで困ることを書きました。




けなしてばかりもかわいそうなので、ADHDで良かったことも…。



①頭の回転が速い

②過集中

③他人が気にならない




①頭の回転が速い


気が散る…の裏返しで、頭の回転が速いです。

みんなが算数の問題を解いている途中で、マメは解き終わって別解も考えて…と、勉強面で活きることもあります。

未就園児の頃は、毎月50冊ぐらい本を読んでいたので周りの園児と語彙量が違う上に頭の回転も速いので、他の園児からすると完全に何を言っているかわからない人になっていたみたいです。

1人だけ、ADHDではなくただただ知的レベルが高いお友達がいて、その子とだけは会話が成り立っていたそうです。お友達は1人いれば十分!ありがたい存在でした。

塾では、この回転の速さで下のクラスに落ちると退屈で変な事になりそうなので、テストでコケても最上位クラスから移動することはないとのことでした。先生なんだかすみません…。




②過集中


過集中モードに入ったマメは無敵です。

勉強で入ってくれれば最高ですが、それは週1回あればいい方かなーというところですキョロキョロ

勉強以外だと、やたらクオリティの高い絵や工作が出来上がりますが、あくまでも趣味としてやるだけなので、応募作品として作ろう!と声をかけても残念ながら過集中モードにはなりません。

自分が「やりたい!」となった事だけですね。

将来仕事を考えるようになった時、やりたい×稼げるがうまくハマるといいなぁーと願っています。




③他人が気にならない


友達100人できるかな?的な考えは一切ありません。自分が好きなことをやっていて、それに賛同(?)してくれる子と仲良くすればいいじゃん口笛という感じです。

たまにマイペースっぷりがムカつくのか、勝手に嫌がらせのターゲットにされることはあっても、話せばわかる!人類皆兄弟!的な解決を望まず、ひたすらフェードアウトしていくので、こじれで面倒になることもありません。

学校では友達2人、塾では0人。

たまたま同じ学年の近所の人が集まっただけですから、運良く気が合えば仲良くすればいい。気が合う人を2人も見つけられて、すごい!