私立高校も焦っているのか、かなり早くからの説明会です。

よく質問される話で「私立」「公立」どっちがよいかという内容があります。

 

こと埼玉県では公立のほうがいいような価値観がありましたが、近年そうとも言えなくなってきています。

 

まずは部活。

これは私立の方に「平均的」に軍配が上がります。

お金のかけ方や、設備などを見るとそう感じます。むしろ臨時採用の先生を積極的に採用している公立高校で、部活ができるのかどうかが心配と言えば心配ですね。

 

次に進学

これは層に分かれます。

最上位はは公立私立はそこまで違いがありません(結果では)。

そうそうたる私立高校がいまだに浦和高校の東大合格人数を脅かせない現状がそれを物語っています。

が、それ以外で見るといろいろ変動があるようです。

例えば公立高校の上位校で国公立大学の進学が増えているとかですね。

大学もだいぶすそ野が広がっているので、意外なところからの大学進学も多くなっていますが、偏差値50までの層であれば私立の方が「一般的」には手厚いようです。

 

最期にお金

よく言われるのは

「思ったよりかかる公立 思ったより安い私立」です。

公立高校進学は修学旅行や制服、部活の遠征費などで思ったより出費になるようです。一方、私立高校は身構えている分、安く済むことの方が多いようです。

無償化のおかげでどこまで変化したのかは不明ですが、無償化のおかげで「思ったよりかかる私立」という声も聞こえます。

 

様々、情報収集を行っていくべきでしょう。