人口の多さと上昇に関して、ほめるべきところが多いわが県ですが、ついに陰りが見えてきたようです。

15歳未満人口が確実に減っていて、一時期息を吹き返したもののまた減衰している状況です。

 

当然外国人人口も問題と言えば問題なのですが、その問題は県北部と県南部での意識の温度差が最大の課題です。

問題意識を県民で共有できていないというのが実情です。

 

さらに平均人口の若い地域も、県南部(戸田・朝霞・和光)に集中しています。この地域は高校受験という側面だけ見れば「都内の学校に通いやすい」という長所があります。つまり埼玉県に人が残りにくい。

 

いろいろ不安の残る記事でした。