突然奴隷通用入り口付近の壁紙を業者が来て剥がし始めました。
なにごとかと思いましたが、暴君は思い立ったら居ても立ってもいられず金を使うやつなのできっと壁が汚いとお客様に恥ずかしいと思って壁の作り直しを命じたんでしょう。
もっと恥ずかしい部分がたくさんあるんですけどね。
それで業者が平米にして100平米以上の空間を壁紙はがしてました。
それならついでにウチ部屋の壁と窓も戻してくれないかなあ?
業者の帰り際にでも頼んでみましょうか?「ついでにあっちの窓と壁もつけてくんない」なんて。
暴君は誰に遠慮することなく予算を確保できまた、予算の消化を行使できます。
きっとすごい王様の生まれ変わりなんでしょうね。
でもきっと凄い殺され方をして死んだと思います。
さて、三次元測定器が入ってからずっと壁のないまま過ごしておりましたが、とうとうコンパネと角材とビスを買ってきて補修作業に入りました。こちらは業者に頼まず自分でやるのです。
生産技術の奴隷と一緒に鉄骨に穴を空けたり角材と共締めでビスをぶち込んだりと汗だくになって作業しました。
その甲斐あって昨日と今日の二日で窓まで取り付けできました。
普通、窓枠のサッシなんて自分でつけないでしょ?
窓枠と周りの建具との間隔が微妙なんですよね。
結局ツーバイフォーの角材で合うだろうと買ってきましたが、ちょっと足りないようでコンパネを細く切ってかさ上げしてまあまあ格好がついたようです。
なんで壁紙貼るのを業者に頼んで窓取り付けるのを自分でやらなきゃいけないんだよ!
って心の中で叫びました。普通逆だろ?壁紙なら自分で貼れるでしょ?窓つけるほうがよっぽど大変ですよ。
でも二人掛かりで完成できて凄く達成感がありました。