こんにちは、ティです。
何かである自分に誇りや喜び、安心感、成功体験を抱くことがあります。
時に人は、その事象に対して逆の感情として、トラウマや劣等感といった感情を伴ったりもする。
資格職に就いたり、大企業で働いている自分に喜びの感情を持つ反面、
それを失う怖さや、それを目指した理由に幼い頃の家庭環境の不安定さがある等。
理由も無くモテてきた反面、好かれる存在でいなければという不安等。
このトラウマや劣等感、不安等を手放す時には、同時にその事象から湧いた喜びの感情も手放す必要があった。
すがっていた喜びの感情を手放したことで、逆の感情も捨てることができる。
褒められようと良い職に就いたが、
それが無くなる自分が怖かったし、そうでない自分になんの良さも無いような感覚を持っていた。
そもそもその職に就いた成功体験も安心感も全て無いものとそこへの気持ちの面を手放す。
そうすると、なんでもない自分に戻れる。逆の感情を手放すことができる。
シンプルにその職なだけの自分。
これからの未来に別の喜びを体験させることも可能になる。
今日も自分らしい一日を![]()