こんにちは、ティです。

 

何かである自分に誇りや喜び、安心感、成功体験を抱くことがあります。

 

時に人は、その事象に対して逆の感情として、トラウマや劣等感といった感情を伴ったりもする。

 

 

資格職に就いたり、大企業で働いている自分に喜びの感情を持つ反面、

それを失う怖さや、それを目指した理由に幼い頃の家庭環境の不安定さがある等。

 

 

理由も無くモテてきた反面、好かれる存在でいなければという不安等。

 

 

このトラウマや劣等感、不安等を手放す時には、同時にその事象から湧いた喜びの感情も手放す必要があった。

 

 

すがっていた喜びの感情を手放したことで、逆の感情も捨てることができる。

 

 

褒められようと良い職に就いたが、

それが無くなる自分が怖かったし、そうでない自分になんの良さも無いような感覚を持っていた。

 

 

そもそもその職に就いた成功体験も安心感も全て無いものとそこへの気持ちの面を手放す。

そうすると、なんでもない自分に戻れる。逆の感情を手放すことができる。

シンプルにその職なだけの自分。

 

これからの未来に別の喜びを体験させることも可能になる。

 

 

今日も自分らしい一日をニコニコ

 

こんにちは、ティです。

 

小さい頃から褒められる人生でした。

 

たまたまではありません。

狙ってやってきたのです。

 

大人が喜ぶ事をやれば、褒められるということをわかってやっていたのでしょう。

 

気持ちがいいんです。

認められてる感覚や間違っていないという思い込みの安心感。

やみつきです。

 

 

その裏で、同時に起こっている事は、

 

 

自我が無くなっていくこと。

 

 

誰かの正解をやっているだけですから。

気付いた時には、自分にとっての正解がわかりません。

 

厄介なことに、自分も大人になってしまうので、ちょっとやそっとのことでは褒められることはなくなり、

今まで褒められていたことをやってのけても当たり前になるだけなのです。

 

 

褒められることを正解とし、そこに喜びを感じて生きてきたのなら、

生きる意味を見失います。

 

 

誰しも自我はあるので、そこから丁寧にその声を聞いていけばいいのですけど、

なんせやったことがないので、その声に従って行動することに恐怖を抱き、動けずそのまま人生を終えてしまう。

 

急に現実を変える必要は無いと思うのです。

 

 

例えば、仕事を辞めるとか離婚するとか引っ越すとか

 

 

現実はそのままで、その場にいたまま捉え方を変えてみたら良いとおもうのです。

 

 

 

残業して頑張っていることは褒められるだろう

業務時間内で最大限の能力を発揮し、定時に帰る方が自分には合ってるし、無駄な残業代を支払わず会社への貢献にもなる。

 

 

毎日家事を完璧にこなしてるのだから褒められるだろう

完璧ではない家事も、必要最低限にはこなせておりその代わり毎日ご機嫌でいられる。

 

 

この積み重ねで、気づいたら恐怖感を抱かず現実に変われる時が来る。

 

情報的な変化からやって、気づいたら物理的に変化できる。

 

 

 

今日も自分らしい一日をニコニコ

 

こんにちは、ティですニコニコ

 

 

人生全ては暇つぶし。

 

 

そんなことを言われても意味がわかりませんでした。

 

暇と思ったことが無く、退屈と思ったことが無かったのです。

 

 

常にやらなければいけないことが目の前にあり、完璧にこなせる時は無く、

 

遊んでいる時もできていないことに思考がいき、常によくわからない不安を抱えている。

 

目の前のことはもちろん楽しめず、なんならどんなこともほとんど記憶に残らない。

 

 

 

人生全て暇つぶし。

 

 

 

死ぬ時まで人は未完成なのです。完璧を求めたって叶わないのです。

 

しかも正解なんてどこにも無いのです。

 

 

なぜなら、一人ひとり全くの別人で誰かにとっての安心や安全が、他の人にとっては安心でも安全にもなら無い。

 

量においても、質においても、何かという観点においても。

 

 

そんな世界で完璧なんて何に対して何をもってして言ってるのか、、、

 

 

暇つぶしなんです。

 

 

しなくてはいけないことなんて何一つ無い中で、今やっていること全てが暇つぶし。

 

 

ならば、目の前のことを楽しめばそれだけで世界は楽しく見え、彩り豊かになる。

 

関わりたい人といたら良いし、誰かを攻撃する必要もない。

 

 

どうせ暇つぶしなのですから不安の対象など実際は、何一つ存在しない。

 

 

不安を感じていることすら暇なんですね。

 

 

 

今日も素敵な一日を。