『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで、結構本気で自分もこうなれたらいいなって思ったのを覚えてる。
こんなのごく一部の限られた特別の人にしかできないなんていう思いが浮かばなかったわけではないんだけど、もう自分の可能性を信じれない人生に飽き飽きしてたのもあってか、この本を読んでいる時の感覚はワクワクが大きかった。
もちろんめちゃめちゃ流行った本らしいので、批判も沢山あるらしいし、実際私の周りにもいろんな噂を聞いて読まないって判断する人もいます。
その噂の内容も教えてもらった上で私が感じたのは、まず噂だから本当かわからないしなーと。
あと、まぁ火のないところに煙は立たぬと言うくらいだし、噂通りかもしれないなと。
ただ、それでもこの本はちょー慎重派な私の心をワクワクさせてくれて、こういう考え方、物の見方に憧れたのは確か。真実かどうかわからないけど、誰かがこの文章を書いてはいるわけで。
そしてこの本を紹介してくれた人とは実際に対面して会っていて、その人その周りの人のことを素敵に思う気持ちは変わらなくて、この本を読んで共感した人たちが私から見て素敵な存在なのには変わりないからそれってそれだけで十分価値あることだなーと。
うーん…上手く言葉にできないけども。
別にこの本の回し者ではないです。いや、むしろ回し者の発言ではないか笑
やはり今日批判された時に不安を感じたから、これから先も同じ状況になった時になんで自分にとって価値あるものと感じているかを思い出すための記録としてブログに残しておくことに。