こんばんは
タイトルのとおり、低刺激での初めての採卵は、空胞という結果におわりました…
実は先週の木曜日が採卵日だったのですが、思ったよりショックだったのか、ブログなかなか書けませんでした
なんにも参考にならないかもですが、こんな人もいたらしいよ〜という感じで読んでいただけたら、うれしいです
それでは前回の続きから書きますね
D10
左に大きめの卵胞2つ、右に小さいのが数個という感じでした
クロミッド2日分追加、hmg注射
D12
左の2つは17㍉前後まで育っていました、右のはあんまり大きくならず
クロミッド1日分追加、hmg注射
(この周期でクロミッドは10日分の処方でした)
D15に採卵日決定し、
D13の23:30と24:00にスプレキュア左右一回ずつ点鼻しました
いよいよ採卵日です
朝10時時間厳守で早めに行ったのですが、
着替え→待ち時間長くベッド上で過ごす→トイレ→採卵室に呼ばれたのは1時間後くらいでした
排卵してないか心配…
はじめてお目にかかる院長先生
ちょっと、阿部寛に似ています
昔からトリックのドラマが大好きで、今は、
まだ結婚できない男を楽しくみています
クールな先生かと思いきや、
『はじめまして〜この前は子宮外で大変やったね〜がんばりましょうね〜
』
とキラキラ笑顔で優しく話しかけてくれて、隣の看護師さんもとても優しく、リラックスできました
採卵は2つの予定だったので、無麻酔でした



みなさんのブログを見て、消毒が激痛とのことで、びびってたのですが、
思ったよりソフトで大丈夫でした
針が入るときはチクーっと2回あり、痛ーいと言ってしまったのですが、5分以内には終わりました
痛みの程度ですが、
抜歯するときにする歯茎への麻酔を3倍くらい痛くしたものを、お腹のなかでチクッとしている感じで、
今までの通水検査と術後の痛みのほうが強かったので、耐えることができました
終わってから、培養師さんと院長先生が顕微鏡で探していたのですが、
残念ながら卵胞液の中に卵子がなく、2個とも空胞ということで、
『スプレキュア苦いの流れてきたかな??
たまにあるんだ〜ごめんね〜今度は注射を増やしてやってみよう』
と話があり、個室でしばらく休みました
スプレキュア苦いの流れてきましたが、効果があまり出なかったのか、もとから空胞のものだったのかは分からないとのことでしたが、
今度からはhcgの注射で排卵誘発するとのことでした
採卵後、30分ほどベッドで休んで、看護師さん付き添いのもと、トイレでガーゼを抜きました
かっちかちのガーゼがなかなか抜けなくて、採卵よりガーゼを抜くほうがヒリヒリして痛かったです
出血は少しだけで、抗生剤2日分と、
遺残卵胞予防のプラノバール(ピル)を14日分もらって、旦那の待つ椅子に向かいました
この日のために、午前中仕事を休んでくれた旦那
空胞のため採精もなく、
ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいでした
『痛いの良く頑張ったね、落ち込まなくていいよ、確実に前に進んでるんだからまたがんばろう』
と言ってくれました。
たまごがとれなくても費用は飛んでいくわけで…
虚無感というか、なんともいえない気持ちになり、妊娠への遠い道のりを痛感しました
体も心も、痛みを伴う不妊治療…
何回も、自己注射をしたり、採卵したりされている方は、本当に尊敬しますし、すごすぎると改めて思いました

全ては、みなさんかわいい我が子に会いたい、守りたい、一緒に過ごしたいと思っていらっしゃるからですよね!!すんばらしいです

まだまだ体外受精にむけて一回目
次こそは、無事にたまごちゃんが出来る様に、食生活とか含め改善していきたいです
ながい文にお付き合いありがとうございました
