史上最悪の卒業式 | I despaired then ~せめて、今だけでも休ませて~

史上最悪の卒業式

今日は自分の学校で卒業式が行われました。


自分は送られる側でした。


式は泣けるほど感動できるものではありませんでした。


むしろ腸が煮えくり返りまくるようなものでした。

いくら感動できないものだったとはいえ自分も最後くらいは真剣に取り組みたかったんですよ。


でもね、自分のそういう決意も女子の策略によって儚く散ってしまったんですよ。


そして在校生、先生方、父兄の方々の前で最初で最後の大恥をかくことになってしまいました。


基本的に自分の学校では式の最後、卒業生が先生方などに感謝の言葉を贈るんですよ。


それを今回は女子たちに任せたのですが本当にひどいことになりました。


まず、先生たちの名前をあだ名で言えというんですよ?みんなの前で


そしてその名前の後にさらに二言ほど先生方の印象に残ったことなどを言うのですが、それもの6割以上は下手したら先生方を中傷しかねないことを言えって言うんですよ?


みんなの前で大声で。


これを最初宣告された時は自分もふざけるなと思いましたよ。


たぶん学年の半数以上の人も言いたくなかったと思いますよ。

だって最後の最後に下手したら先生たちに文句を言ってそのまま逃げるようなものですよ?


それをやれって言うんですよ?みんなの前で


でもねみんな結局言ったんですよ?大声で元気よく。


自分や友人はクチパクでごまかしたり、うつむいていて言いませんでしたが。


結局、自分たちは中学最後の大舞台で最悪の大恥をかいたんですよ。

本当に恥ずかしかったですね。


いくら言ってないからとはいえ、その言った奴らと卒業というのが自分は恥ずかしいです。


本当に今日はこれまであった卒業式の中で最悪の卒業式でした。







本当にあれはひどかった・・・