血戦・・・期末テスト 其の1 結果&悲劇 | I despaired then ~せめて、今だけでも休ませて~

血戦・・・期末テスト 其の1 結果&悲劇

今日は朝言ったとおり期末テストがありました。


手ごたえは、・・・まぁ流石期末テストっていう感じです。決して簡単じゃありませんでしたね。


一番酷かったのは美術でした。


テストが始まる直前に配られた問題用紙と解答用紙を見ると、


「・・・あれ?筆記問題がない・・・・へ?全部実技試験?!」←(ほぼ全員の内心)


はい、皆の心の叫びのとおり筆記問題は一切ありません!


ですがその分すべての問題が実技(絵を描く)問題でした・・・。


で皆のブーイング空しくテスト開始のチャイムが学校中に響きます。


実際解いてみるとこれはもう50分で終わらせることができるレベルじゃありません!


この3年間何回も美術のテストは受けてきましたが、今回のは歴史に残るほどの難問でした。


だってせっかく勉強したところがまったく出題されないんだもん。


でかなり苦戦しながらテストを解いてるとそのテストを作った先生が1クラス1クラス回って問題の訂正部分などを皆に伝えに来て最後に、


普通にやっても終わらないから全体的にできる問題からやってくれ」

(たしかこんな感じのことを言われたような・・・)



エエエエェェェ(゜д゜)ェェェエエエエ


先生、それ認めちゃっていいんですか?←(多分皆の内心)


って思ってもそんな突っ込みも届かず先生は自分たちの教室を後に別のクラスに向かって行きました。


でその後も苦戦を強いられながらテストは終了。


でみんなにどんな感じだったか聞いてみると、皆「ありえない」だの「クソ難しかった」だの皆同じようなことを言ってました。



で今度の悲劇は放課後に起きました。



自分はなぜか灯油をストーブに入れる係になってしまいました。


それで今日の放課後、学校に残っている灯油を各学級のストーブに入れる仕事が入っていて、自分のクラスの同じ係の奴らに声をかけようとしたら、一人もいませんでした・・・。


結局自分がすべてやる羽目になってしまいました。










            








                          これが悲劇の始まりだった・・・






















で灯油を入れるために灯油保管庫に灯油を取りにいくと、何かの嫌がらせか灯油が満タンに入ったポリタンクしかなく、それを1階上の教室まで持っていくのですが、これがまた大変で中が満タンだから少し動かすたびに灯油がこぼれていって歩いたところはほとんど雑巾がけをする羽目に・・・。


でなんとか教室まで運び終えると今度は教室で面談をやっていてなかなか教室のストーブに灯油を入れることができません。


そして面談が終了してストーブに灯油を入れ終えて立ち上がるとある異変に気づきます。


「・・・あれ?なんか制服が湿ってるぞ・・・・。」











ギャーーーーー!!!








せ・・・制服に・・・灯油が・・・・・。



ヤバイ!マジヤバイ!これかなり臭うし!!こんな状態で明日テスト受けたら絶対死ぬって!!!


あーもーどうしよ。これを書いているときはなんとか対策を考えながら書いているのですが正直こんなことしていられません!


スイマセン!今日はこれにてお開き!