考えてみよう | I despaired then ~せめて、今だけでも休ませて~

考えてみよう

少し前かなり話題になった涼宮ハルヒ


自分も毎週楽しく見ていました。


で久々にYouTube で見てると放送時には感じなかった疑問がいまさらながらいくつも湧いてきます。


まず何で原作同様の時系列じゃないのか?


確か原作の場合は、(テレビのサブタイトルで、また詳しくは→wikipedia


涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ~Ⅵ→涼宮ハルヒの退屈→ミステリックサイン→孤島症候群(前・後編)→


射手座の日→朝比奈みくるの冒険→ライブアライブ


だったがアニメ版の場合


朝比奈みくるの冒険→涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ、Ⅱ→涼宮ハルヒの退屈→涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ→


孤島症候群(前編)→ミステリックサイン→孤島症候群(後編)→サムデイ イン ザ レイン(TVオリジナル)→


涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ→射手座の日→ライブアライブ→涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ,Ⅵ


という書くのがメンドクなる程にシナリオがばらばらになっているである。


まず明らかに時系列が狂っているのがわかるが、なぜそうなったのか理解しがたい。


自分も涼宮ハルヒの第1話を見たとき別の番組を録画したのかと思ったぐらいだった。


だっていきなり朝比奈みくるの冒険が放送されるなんて変にインパクトがあるもんだよ。


しかも本編が2話以降から放送なんてどうかしてるよ!


その後なんか話の順番がごちゃごちゃになるし、


なぜか孤島症候群(前編)の後にミステリックサインってアレで孤島症候群って終わりなの?後編ないの?


って感じにもなりました。


まぁ話を見ていくうちに最終話が大体どんなものか見当付いちゃったけどね。


次に、なぜ内容に違和感を覚えるのか?


これは上で言った時系列のことだけにとどまらずあらゆることに言える。


まずキャラクターで、ハルヒだが原作ではキョンが「えらい美人がそこにいた」という部分がある。


原作では感じないこともなかったが、アニメの場合のハルヒは美人とは言いがたい。


つーかあーいう顔のキャラならそこらへんにいくらでもいると思うし、


みくるも、「美しい」というよりは「かわいい」の部類に入ると思うしそんな幼くは見えないと思う。


長門は、まぁ原作に近くもなければ遠くもなくという感じですね。


それに対して男性キャラなんかは、女性キャラよりよっぽど大人びてるし背もかなり高い。


キャラクターで思うことはキャラクターデザインを原作と同様、いとうのいぢ さんに頼めばよかったのでは?


ということです。


話の関しては特に言うことはないのですが、一つだけ腹立たしいことが。


それはTVオリジナルの「サムデイ イン ザ サム」です。


はっきりいってつまらなかったです。


だってほとんど会話とかなかったじゃないか!


こんなのは涼ハルじゃない。と誰でも思うでしょう。


だってハルヒとかキョンの漫才的要素とかまったくないし、ほとんど長門が読書してるシーンとかだけだから、


「録画に失敗したか?!」と思ったぐらいです。


京アニもオリジナルを作らないで原作から何か使えよ!


つーか何で1クールで終わりなんだよ?!せめて2クールはいくだろ!原作フルに使えばさぁ!


しかもいくら同じ京アニだからって「フルメタ」のネタ使うなよ!


ネタが乏しいなら原作ひっくり返して読めばいいだろ!


とかまだまだ突っ込み所はたくさんありますが結論。


京アニに頼んだのが間違えだった。


ってことで。