「あんなモデル~こんなモデル・改めての大盛屋・チェリカフェニックス」No34 | 旅館の親父のブログ

旅館の親父のブログ

群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

 

「あんなモデル~こんなモデル・改めての大盛屋・チェリカフェニックス」No34

 

大盛屋が又増えた・・・・

https://ameblo.jp/vwtetsu/entry-12704261334.html

 

などと自慢げに、書いたが、また増えた。

私は(日本製)のVWミニカーの中で、大盛屋・チェリカフェニックスが一番好きです。

重量感や出来、そして何より、手探りで、

ブリキ文化の日本玩具界が、手をつけたミニカーの世界って感じが好きなんです。

無骨で繊細! 重々しい感じも含めて好きだなぁ~♪

 

細かなバリは別に、大きく分けると、緑・紺(ダークブルー)・赤と3色有ります。

 

後は、底板が、黒と青(ライトブルー系)その青も2色有ります。

重けに底板の留め金に、バリがあります。

後はタイヤの色違い、黒と白・・・・

それとタイヤのリムというか内径の形状違いが2~3種有りますね?

 

今回は、その中の緑の中からのバリエーションを説明したい。

緑の場合は、ステアリングはだいたい同じ色で、内装がグレー系とブルー系が有ります。

そして底板は上記に書いた通りで、今回、黒が緑が新たに入り。嬉しくて書いきました。

緑も此れでわかった限りは大体そろっとが?

底意の黒で、シートの色違いもあるはずだけど?まぁ~良しとしましょ!

上記の前後ろのモデルは、80sから箱付きで持ってたものですが、

これだけが、デカールがある?

オリジナルなのかどうかを知りたいが、どうなのか?

ただ一番興味深いのが、前にある、柳瀬公認のVWオーナーズクラブみたいなエンブレムがある?

 

それだけで、古き良き時代の、国内のVW感覚が蘇る。

 

まぁ~の白タイヤは、未だなので大盛屋を探す旅?追求は続くのです。

(どなたか?譲ってください。m(_ _)m )

 

● 生産国 日本 製

● メーカー  大盛屋

● 材質 ダイキャスト・プラ他

● サイズ 105mm前後 

● 動力 無し・・・ただし、前輪が左右に動き、サスはお約束にあります。

● 年代  1960sと推測します。

● 珍品度は70点 だけど、良いか好きかは別ですが、面白いです。総合点なら85点かな?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・