「あんなモデル~こんなモデル・YONEZAWA試作品」No33
80年代、多くのミニカーマニア・ブリキマニアも含めたVWマニアたちは、
新たに売り出されたモデルに夢中に食らいつきました。
その中でも国内の(日本製)のミニカー・・・例えばトミカやチョロQ・・・
なんでもゴザレでしたが・・・
中でもこの米沢から出されたミニカーは、形状からなのか?
あまりに出来が悪く、バンパーも此の容姿でダブルバンパー風のつけたり、
ダサいと思ってあまり気にしてなかった。「数増やしだけ?」私だけでしょうか?
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「森谷様」
「おはようございます。
ガラクタ整理して、こんな物を頂いていた事をすっかり忘れておりました。」
「今はなきヨネザワ玩具に勤めていらした方からワーゲン好きなら喜ぶだろうと頂いた物です。
細かいパーツが欠品していますが、販売された赤や黄色ではなく、黒塗装がされています。
試作品との事ですが裏板は市販品と変りません。」
「サイズは違いますが、
ぱっと見ると1/24スケールの当時販売されていたポリスティルのビートルのコンバチそっくりです。」
「ポリスティルのコピーのようだからボツになったのかも知れません。」
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試作品なら、頂かない方が可笑しいでしょ!(爆)
おかげさまで、市販されたものを、ガン見・・・・
やっぱ!ブリキは素晴らしいが、ミニカーは???
しかしながら、日本製のミニカーで有りながら、何故かブリキぽい雰囲気と、
ダサい感じが、オリジナルも含めて今となれば面白いと思うのは、爺さんコレクターだけだろうか?
それと、もう一つは、「作り手の頑張り」が、手作り感と共に出てるのが最高です。
● 生産国 日本 製
● メーカー 米沢玩具
● 材質 ダイキャスト・プラ他
● サイズ 150mm前後
● 動力 無し
● 年代 1980sと推測します。
● 珍品度は99点 だけど、良いか好きかは別ですが、面白いです。総合点なら80点かな?
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