「あんなモデル~こんなモデル・特別編!世界に誇れる BANDAI  赤箱シリーズ TYPE2  | 旅館の親父のブログ

旅館の親父のブログ

群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

つ!つ!ついに!!!!

 

「あんなモデル~こんなモデル・特別編!世界に誇れる BANDAI 

赤箱シリーズ TYPE2 バイリエーション」

SCALE MODEL "AUTOMOBILES OF THE WORLD" SERIES

 

 

あまりに有名な日本製のブリキメーカー、「バンダイ」は、マニアの方ならば一つや二つは持ってます。

一つ足を踏み入れ、バリエーションを紹介するには、経験キャリアと度胸?(爆)

探究心無しには、語れないと思います。

 

今回は相当な覚悟でこれの企画準備に入り、仲間のコレクターのモデルの写真頂き。

私の、物を全て出した!? 多分???落ち度は無いと思います?

(友人のは画像に書いてます)

 

余談も少し書かせてください。

 30年くらい前かなぁ~「森谷さんはこう言うの好きなんじゃ!?」

 

家が利用してる民間車検場でガソリンスタンドの方に魅せられました・・・

それは、ブリキの自動車でした。

 

クラウンは見た記憶にあります、当時まだミニカーが少ない時代、

玩具にしては、大人が見ても良い感じなので、20~30台集めたらしい? 

その後・・・

その方は女の子しかいなく、「甥っ子たちに遊ばれ、もうこれくらいかな?」

あとで見ておくよ! それっきりになったのは言うまでも無いです。

 

自動車整備の人が青年時代に買ったブリキは、玩具と言うより、モデルだった気がします。

後半のリモコンやバッテリー頃は路線も変わり、世界中に玩具として輸出され、

それでも未だにこのシリーズがターゲットになってるのは言うまでも無いです。

 

それがVWとなれば尚更で、世界にどれくらい輸出されたろうか?

 

私も多くのコレクションは海外からですが、

国内から出て来たものは、100%日本の匂いと、ヤレ感が、「ヤナセもの」の、VWの様で、素敵です。

 

かなり脱線しましたが、それくらい気合いと、意味を書かないと、魅力を伝えられないからです。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

(バス編)

まずは、キャリアの付いたバスから紹介します。

この3色を並べるのも、改めて興奮します! 特にブルー系のツートンカラーは、紙の時代の、

レックスバレットのオークションで入手しました。それからは現在もまだ見てないです。

実車タイプのVWの中でも傑作ですね。

・・・・・・・・・・・・・

 

お次は、フリクションの屋根空きです。

これの白エンジのツートンカラーはレアです。 ステアリングの良い感じと、

玩具ぽい感じのサンプルには分かりやすい。

緑の割れやすいステアリングが古いと書きたいところだが・・???

この辺の古い新しいは、ビートルはともかくバス、トラックに関しては、時代、

下請けさん、町工場、輸出国、様々が混じり合い、そこで新しい古いを書くのは遠慮しましょう。

 

だからVWとWにも同じ事が言えそうです。

まだ、箱出てきました・・・

・・・・・・・・・・・・・

 

そしてこの2台です。

まずは、2台ともバッテリーで、ヘッドライトが点灯します。

運転席、前部分以外は窓はクローズド、ホイルは白しか知らないです。

こちらの赤とベージュのツートンカラーは、大きなサイズのバンダイに有りますが、

このサイズでは、私のもの以外で見た事がないです。

 

大きなサイズみたいに、上下の色が逆パターンが有るかはわからないです。

マイクロバスはこのくらいだろうか?

 

・・・・・・・・・・・・・

 

(働く車編)

そしてこの3台は、日本的に言えば、消防庁仕様かな?

救急車と消防仕様、働く車ですね。

救急車も屋根に十字があって、サイレンの様なラッパの様なのが付いてるのは、

かなりの比率で少ないです。

 

FDは、意外と珍しく、此れ又良い感じの、働く車です。

余談ですが、家のスペシャルモデルは、VWクラフターで有名な、

アメリカ在住のボブさんが作ってくれたものですが、ベースはバンダイの救急車でした。

・・・・・・・・・・・・

 

此方ですが、私のVWコレクター仲間の外岡さんのモデルです。

此れは凄いですね。

私も何時か手に入れたいが、これの色違いまで有るかって想像しただけで嬉しいし、

有る意味、出てきたら、高いだろうし?怖いなぁ~・・・・(爆)

写真の提供、ありがとうございました。 ダブったらまず私に・・( ̄∇ ̄)

・・・・・・・・・・・・

 

これも素晴らしい・・・・前に少し紹介しました。

日本的に言えば、農耕車、家畜、作物運搬車、此れも後ろの荷台に違いがあります。

家畜車でしょうか?それは隙間が抜けてます。

リヤーのドアも、家畜を出すのか下に下がります。

 

他は見ての通りです。

・・・・・・・・・・・

木箱の運搬車は、バッテリーしか知らないです。

赤色は、Facebookで、頂いた海外のコレクターのモデルです。

これも意外と見ないですね。

箱ありました。

・・・・・・・・・・・

 

シンプルなトラックも好きです。

この3台は、フリクションで、VWマークにバリエーションあり。

リヤーの柵だけ、下に折れ下がります。

TCOみたいな全部下がるのは、無いと思います。???

リモコンのこれは私は1台しか無いけど、色違いの可能性はかなり有ると思います。

 

・・・・・・・・・・・・

 

大体こんな感じですが、私が紹介した物以外を持ってたら、画像ください。

物自体も売って頂けたら嬉しいけど?無理だろうな??( ̄∇ ̄)

 

● 生産国 日本 製

● メーカー  Bandai 万代屋

● 材質 ボディーブリキと一部ダイキャスト(タイヤはゴムタイヤが有ります。)

(ホイルキャップもVWとWと塗り分けされてない白が有ります)

● サイズ 195 mm 前後 車両本体の長さだけとします。

● 動力 フリクション本来のシリーズはフリクションが基本ですが、そこは玩具です。

バッテリーもあります。

● 年代 1960sと推測します。(後からのバッテリーは70sに絡むものもありえます。)

 

● 珍品度は物により60点~98点 (此れだけ揃えるのは、99点? )

特に外岡コレクションの梯子車は98点つけても良いだろう♪