「あんなモデル~こんなモデル・以外とレア?日本製玩具」No24 | 旅館の親父のブログ

旅館の親父のブログ

群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「あんなモデル~こんなモデル・以外とレア?日本製玩具」No24

 

 

新しい話は、意外と書けなく2000年代より前・・・

80s~90s のVW玩具事情は語れます。(物自体は50s~70sが多い)

 

ドイツから見たら、「ブリキの日本製VWの歴史」は浅く一番古くても50s後半と思います。

VW以外のブリキ玩具は、勿論!戦前からありますが・・・VW限定の話。

もしかしたら、容姿は50sでも60sが多いはず。

 

私が、いわゆるブリキや古いミニカーに価値が付き、それを売る店が出来、自分も知識つき、それを探す。

そして、見つけやすい物や、かなりレアーな玩具を知り、それなりに勉強する。

 

まぁ~日本製ブリキで有名で、出来もいい種類も多くある「バンダイや太陽」は、

当時も多く有り、バリエーションの喜びを教えてくれた。

 

その中でも国内にはホボ無い、出ない、輸出仕様や逆に日本以外からは出難い物も有る。

吉屋のビックサイズなんかも、「海外のコレクターから探してくれと言われます。」

出された数、輸出の数、色んな理由があります。

そして今回の此れは、あまり見なく、プラ時代まで関連した型を利用した頃と思います?

時代はブリキからプラに以降し、玩具の形態も変化し、あまり売り出せなかったのかもしれない。

プラは、型が流れ、国内の?ブランドやら香港やら韓国やらと多くのコピー品も多くあります。

 

今回の此れは、その中でも数少ないブリキで、後から自分で付いてるシールを貼り、

レシー感覚なVWに仕上げて、遊んだものでしょう。

多分?この画像がこの箱と記憶してるが?多くの箱は閉まってあり多分と今回は書きます。

ずっと、シールはそのままで持ってましたが、何年か前に、私の目が黒い内は売らないだろうし!

シール貼った、VWの方が、昭和的VWで、カッコイイと、写真のような、容姿にしました。

ステッカーの一つ一つが、笑えたり、カッチョ!良い!とまで思ってしまう私です。

中のダッシュボードからコンソール、シフトレバーからリヤーに向かい、

ウッド柄は、まさしく、「ヤナセやヤノ・エンタープライズ」が、世に送り出した。

当時の若者の心をキャッチする、レーシング感覚を出したかったのでしょう?

 

しかしながら、色んな中途半端な感覚が、むしろ当時のVW感が出てて、私の好きなモデルの一つです。

 

● 生産国 日本 製

● メーカー  この箱であれば米沢です。(記憶がこの箱か曖昧です)

● 材質 ブリキ・プラ

● サイズ 330mm 前後 

● 動力 フリクション

● 年代 容姿は、1960sですが、1960~70sと推測します。

 

● 珍品度は90点 (意外と出てこない)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・