ワンダラーウォッチ
(昔1ドルで買えるくらいの安物時計)は、「買うべからず!」
そう先輩に指導は何度となく受けたが・・・・
つい見ちゃうと欲しくなる。
これは、私の想像なんだけど!メジャーなメーカーには太刀打ちできない。
そんな時計メーカーは、お金のない若者にどうすれば売れるかを考えたのに違いない。
そんな、要素が所々に見れるのがコレ!
まずは、若者がカッコイイと感じたダイバーの見た目・・・
さらにチェッカーフラッグを、イメージした柄が、文字盤の周りに。
これは、レーシングイメージを醸し出してる。
しかも秒針は、ストップウォッチを彷彿させる、小さな円形が下に有る。
この辺の魅力は高級なメーカーには出せない、ダサカッコイイが見え隠れしてる。
そして、裏蓋のダイバーの絵を見たら、外れたって良いからと買うしかない。
大体五分五分の確率で失敗してるが、今回は見事に当たった!?
快適に動いてる、automatic(自動巻)
と、書いて有るのに手巻きだし!?(爆)
当たりさえしたら、安物時計ワールドが、
そこには有るのです。




