ワンダラーウォッチ | 旅館の親父のブログ

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群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

ワンダラーウォッチ

(昔1ドルで買えるくらいの安物時計)は、「買うべからず!」

 

そう先輩に指導は何度となく受けたが・・・・

 

つい見ちゃうと欲しくなる。

 

これは、私の想像なんだけど!メジャーなメーカーには太刀打ちできない。

そんな時計メーカーは、お金のない若者にどうすれば売れるかを考えたのに違いない。

そんな、要素が所々に見れるのがコレ!

 

 

 

まずは、若者がカッコイイと感じたダイバーの見た目・・・

さらにチェッカーフラッグを、イメージした柄が、文字盤の周りに。

これは、レーシングイメージを醸し出してる。

 

しかも秒針は、ストップウォッチを彷彿させる、小さな円形が下に有る。

 

この辺の魅力は高級なメーカーには出せない、ダサカッコイイが見え隠れしてる。

 

そして、裏蓋のダイバーの絵を見たら、外れたって良いからと買うしかない。

大体五分五分の確率で失敗してるが、今回は見事に当たった!?

 

 

 

快適に動いてる、automatic(自動巻)

 と、書いて有るのに手巻きだし!?(爆)

 

当たりさえしたら、安物時計ワールドが、

そこには有るのです。