VWCC が、元気だった頃? | 旅館の親父のブログ

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群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

VWCC 「フォルクスワーゲン・コレクターズ・クラブ」

が、元気だった頃?

 

1980年代〜90年代は、皆若く今のようなネット社会でなく、紙や、

せいぜい電話で繋がってて、ブリキのVWをゲットするには、

アンティーク・トーイ専門店にこまめに通ったり。

 

コネを至る所につけたり、そりゃ〜もう大変でしたが、楽しい時代でした。

もち!金もかかった!

 

 

今回この青の、リヤーバンパー欠品のオーバルの話に例えようか?

 

このバリエーションは私は沢山持っています。自慢するわけでも無いけど、雑な作りで、駄玩具

こんなものでも、当時は珍しく高価でした。

箱付きのものもあるが、今回は詳細は後にし、これがどんなにレアーで、価値のある物か語りたい。

それは、多分安物に有り勝ちなバリエーションが無限にある。

それは、ミニカーのような意味はなく。多分?

 

下請けの下請けの町のおもちゃ工場何かで、そこにある部品で作り上げたものでしょう?

時代は1950〜60s かな?

 

当時は夢中に集めたものです。

 

 

そんなものも1000円で買える時代! 私が一番驚いてます。

同じものでも良い、バンパーが欠品でも良いし、錆びてたって味があるから良い。

 

そんなブツが今日届く・・・やはり・・・・青の色合いが少し違う。

底の板が色が違う。

タイヤの大きさが違うし、ホイルキャップの形状も違います。

 

「おお!バリエーション!」

 

随分!VWのオモチャ買うの辞めてたけど、こんなので楽しめたら又たまになら良いな!!??(爆)