「あんなモデル~こんなモデル」No7 WIKING | 旅館の親父のブログ

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群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

「あんなモデル~こんなモデル」No7 WIKING

 

あまりにも有名なWIKINGですが・・・

私達が、ミニカーを買い出した頃は、12Vのこのサイズはヤナセでも売ってたくらいで、

かなりメジャーでした。 ただ古いものは滅多になく、高価で買えなかった。

ましてやこのサイズのオーバールなんかは見ることすらなかった。

90年代になり、海外の業者からセールの話が出て着て、徐々にその存在を知り始めた。

名声も有る、出来も良い、ただし存在数が少ない。

当時のミニカーとしては、素材から作り得る素晴らしいライン・・・

小さい方49mmにない、迫力と存在感は、最高です!

(ただ評価も高く、ゲットは大変です。)

タイヤに柄ありとツルッとタイプあって、微妙な年代違いがある感じです?

(クリアーのスプリットオーバルとはホイールの形状違いあり)

 

● 生産国 西ドイツ製

● メーカー 

● 材質 プラ WIKING

● サイズ 108mm 前後

● 動力 無し 

● 年代 1950s と推測します。

 

此方にも、紹介してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

古い時代のVW玩具らしい作り、そしてオーバール・・良き時代を感じさせる。

その後のスクエアーも少ないが、オーバルはかなり珍しいです。

 

● 珍品度は90点 高価なので90点にします。