今晩は良い湯に入れます。 | 旅館の親父のブログ

旅館の親父のブログ

群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

風呂掃除は、こまめにしますが、湯をはらう掃除は滅多に出来ません・・・
それは、まず爺いには覚悟と体力が必要です。
さらに一旦抜くと、女湯との絡みや、源泉やらのバランスが影響します。
極論から言えば、普段どうりの調子を取り戻すのに丸一日かかることもしばし・・

まずは綺麗になった写真から出すが!

イメージ 1

無色透明な綺麗な温泉です。

白い湯花は時々出ます。

始めるにあたり、バルブが今の私には固く、辛い、そして気を使います。

そんな時は持病も出て、パニックになり過呼吸みたいになったりします。
特に夏は暑く苦しいのです。

こんな感じで初めて・・・

イメージ 2

まだ湯船の中の壁が茶色でしょう?これがシュー酸で鮮やかな石色を取り戻します。

イメージ 3

ああ!無事に終わり、バランスも良く、今晩は良い湯に入れます。

(^_^;)

良い湯で、お客様をお待ちしてます。

イメージ 4