何時迄も、義父はリスペクトです!モチ!俺の親父だって! | 旅館の親父のブログ

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群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

昨日、義父の告別式が終了しました。

献杯の挨拶を頼まれた私は、自分が言いたかった事も言えず・・・
噛み噛み・・・真っ白け?そして故人を本人と言ってたらしい?

悔しくて、後悔で、やるせなく自分がいやになりました。

気持的には、若い頃、本当の親父には出来なかった親孝行を、
少し出来た気もしたが?

果たして如何だったか!?

かみさんをもらいに行った日・・どんだけ怖かったか(爆)
でも本当に尊敬出来、素晴らしい義父でした。

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3年前米寿の祝いの日・・・在りし日の義父と。

『お父さん、ありがとうございました!』

しばらく凹んでる私ですが、徐々に、日常に戻ろう・・・・
もう私も、かみさんも入れ親は全部行ってしまいました。