基本は、コレクターズアイテムを探すのが目的だったけど、そればかりでは無かった。
この角を曲がったら何が有るか、今日はどんなおばちゃん、おじちゃんと出会えるか?
どんな話が聞けるか・・・・・?
奇跡の様なお宝が出て来たりして・・・・
そんな期待やロマンを求めた,旅だったに違いない。
サーファーが、「今日はどんな波なんだろう」
ってドキドキしながら海に行くのと少し似ていた。

今となったら,こんな景色も先ず無い・・・・( ノД`)シクシク…

こんな凄い看板は奇跡です・・・?
今もこの店には有るに違いない? 親父が相当な頑固者だったし・・・・
近々下記の看板をヤフオクに出す。

こんなのは当時はかなり見つかって楽しかったが、月日の経過とともに・・・
私みたいな超アマチュア気分でハントしてる者には、鑑定番組のせいなのか?
徐々に、やりにくくなりました。
「 この前、家の看板盗んだのは・・お前か!!」
そう言われる様な事が多くなり、思い出や気分を重視してた,
昭和ハンターは,旅を終了しました。
「 泥棒なら、おじさん俺此処に来ないよ 」 とか、
いちいち身分を説明するのがだるくなった。
楽しいとか、人との出会いが無くなってきたからです。
これからは、町や其処の空気感だけの昭和旅を楽しむだけで良いかな・・・